どんなブログ?
分かっちゃいるのにやめられない、理性ではどうにもできない心の動きを「業」と言います。しんどい時代をしなやかに生き抜くために欠かせないのが「人間の業」とうまくつきあう力です。
「勉強」も「遊び」も得意で、何より「生きる」のが得意な東大パパが、業とのうまいつきあい方を育児の中で体現。
「人間は適度にダメじゃないと本格的にダメになるよ!」という私の信念を育児ブログの形式で書いていきます。
悩み相談も得意です。コメントやメールで悩みをお寄せ下さい。
メールアドレスは
papa@todai-papa.com
です。
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人間適度に駄目じゃないと、ほんとに駄目になるというのはまさにそうだなと思います。
駄目なふぶんふぶん
投稿: はなまる@沖縄 | 2010年10月17日 (日) 07時01分
あまりの共感に突発的に投稿ボタンを押してしまいました。すみません。
突っ込みどころにその人間に対する愛みたいなものを個人的には感じます。どうも、突っ込みどころがないのは面白みはないですね。
適度に駄目である自分をある程度受け入れるという
ある意味ワクチンのような要素が人には必要だということなのかもしれません。
残念ながら、私が働いている会社ではうつ病で会社に出てこれなくなっている人間が爆増中です。
長いようで、短い人生。軽口をたたきながら、生きて生きたいもんですね。
投稿: はなまる@沖縄 | 2010年10月17日 (日) 07時41分
>>はなまるさん
鬱病爆増中ですか…
ワクチン無いと、これからますます厳しくなる中で本当に大変だと思います。
私は心よりも肉体の方が圧倒的に弱いので、肉体の方がさっさとSOSを出してくれるので助かります。
はなまるさんもほどほどに頑張ってくださいませ。
投稿: 東大パパ | 2010年10月17日 (日) 22時47分
東大パパさん、こんにちは。しばらくぶりですが、体調はその後いかがですか。良くなられてるといいんですが…。
悩み相談募集ということで、させて頂いてもよろしいでしょうか。
詳しくは上記ブログの記事に具体例と共に書いているのですが、2歳8カ月になる息子が最近パパを毛嫌いし、私(母親)を溺愛しているという状態が続いています。身の回りの世話など、パパにやってもらうのは基本的に一切拒否、ママならOKという感じです。旦那は子煩悩で赤ちゃんの頃からよく世話をしているし、休日にも遊びに連れていってくれるなど、よくやってくれてる方なので余計に傷付いているみたいです。(旦那いわく、ひどくなったのは家族3人で5日間の旅行に行ってからだと言っています。)
東大パパさんは、二人のお子さんを育てる中でお子さんから拒否される時期ってありませんでしたでしょうか?もし同じような立場でしたら、どういう対応をとられるかなぁと思った次第です。
お忙しいなか恐縮ですが、御都合のよい時にアドバイス頂けると嬉しいです^^。
投稿: rintaro_mammy | 2010年10月20日 (水) 03時24分
>>rintaro_mammyさん
悩み相談受け付けました♪
ブログも拝見しました。
私も思い当たる同じような状況がありまくりです。
後ほど記事にしてアップしますね♪
投稿: 東大パパ | 2010年10月20日 (水) 05時32分
こんにちは。
東大パパのブログの題名につい引かれて、
時々、お邪魔してます。
既に、成長した子どもを持つ者としては、
「そういえば、子どもが幼いころは、
そうそう こういうこともあった。」
と やはりみな同じような道を辿るものと
微笑ましく感じつつ 楽しませて頂いています。
私の子育て時代は、毎日が発見で
自分だけ・自分の子だけが特別と
錯覚する部分が多々ありました。
後に振り返れば、一喜一憂していた
自分が愚か者の代表のように感じたりしてね。
日本ブログメディア新人賞に応募されて
いらっしゃるんですね。懸賞金は、100万円とか。
私の邪推かも。。。。。
過日の同じ幼児教育のランキングに登場
されている方との鬩ぎあい。
東大卒で塾講師? で トラップをかけ
「大上段に構えた一般論より・・・」
云々を含むあっぱれな型どおりの理論構成で
筋書き通りに 追い込まれました。
この東大の冠のつくブログとは格式が違いすぎて
目にも入らない下ランキングの方おも利用され
て。
そして、撒きえの「なやみ相談を受けます
コーナー」開設。
東大卒で法律関係の仕事をしていらっしゃる
ということは、弁護士の資格保有者で
あり、当然に法律に関する無料相談にも
応じますと明言されているということですね。
懸賞金100万円獲得に少なくても必要であろう
幼児教育ブログ1位にもう一歩近づくためには、
あなたの 「大上段」 に位置する 第2位の
ブログを 撃破するのみです。ただ、
幼児教育ブログは、微笑ましくても面白いブログの
範疇に位置するか微妙ですね。
業務多忙中、子育てに参加しているお若いパパの日々の姿で私を楽しませてくださいね。
邪推を微塵も感じさせない素敵なブログを応援してます。
投稿: もうすぐ婆さん | 2010年10月20日 (水) 09時54分
>>もうすぐ婆さん
法律に関する相談をお寄せいただいた場合は、もれなく日弁連のホームページをご案内いたしますよ♪
いただいたコメントを要約すると、
「生暖かい目で見守っています。」
という趣旨だと理解いたしました。
今後も半笑いでの応援を何とぞよろしくお願いします。
投稿: 東大パパ | 2010年10月20日 (水) 11時37分
悩みというか、こういう方法東大パパさんならどうお考えか聞いてみたいことです。三歳前の娘です。
子どもが、言うことを聞かないとき(歯磨きをしたがらない、お風呂にはいりたがらない、ご飯を食べたがらない等)の時、こどもの怖がるもの(鬼、おばけ等)がくるよ~と言って怖がらせてさせることがあります。
最近、イヤイヤが多いのでこの方法を使うことが多くなりました。
脅してやらせるのはどうかな~と少し控えているのですが・・
じっくり子どもと向き合って、こどもが納得するまで話たほうがいいのでしょうか?
先日、友達と一緒にそれぞれのうちに帰宅途中、娘が、友達のうちで遊びたいといって、その子のうちの前をはなれませんでした。
お昼まえだったので、ご飯を食べてからまた遊ぼうと説得するも拒否。
友達のお母さんが、
①うちでご飯を食べていく?その代り食べたら遊ばず自分のうちに帰るのよ。
②自分のうちでご飯を食べてからなら、うちに遊びに来てもいいよ。
どっちにする?
と娘に話をしてくれました。
はじめは、どちらも嫌で今から遊ぶで聞かなかったのですが、友達のお母さんは、何度も何度も二つの選択肢の話をしてくれました。
そして、ようやく娘は納得し、②のほうを選択しました。
すごいな~と思いました。
私もこういう風に子どもに自分で決めさせないといけないかなと。
脅しで従わせている自分が恥ずかしくなりました。
投稿: korasukaru | 2010年10月27日 (水) 22時24分
>>korasukaruさん
相談承りました。記事にしますね。
結論から言うと、脅しで従わせるのもありだと思います。うちもよくやっていました。
投稿: 東大パパ | 2010年10月28日 (木) 06時08分