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2010年3月の31件の記事

2010年3月 1日 (月)

フェイラーのハンカチ

フェイラーのハンカチ
妻によると、FEILERのハンカチは子育てママの基本アイテムなんだそうです。赤ちゃん検診の女子トイレ洗面台には、フェイラーのハンカチを持ったママがずらりと並ぶんだそうです。

でも、このデザインの良さがどうにも分かりません。おばあちゃんの家のこたつカバーにしか見えないのは私だけでしょうか?

そんな私のオシャレセンスは、ほとんど妻によってつくりあげられました。あまりに酷かったので、交際一年くらいからダメだしが始まり、十年近く経ってやっと人並みに。だけど、フェイラーのデザインだけはどうにも認められないのです。

そんな二人の子どものオシャレセンスは、これからどうなってゆくのでしょうか。

子供服を見に行くと、きょーちゃんは一人前に
「これ、カワイイんじゃなぁーいぃ?」
なんて言うようになりました。

今は親のセンスをそのままマネしているだけですが、最近の女の子はかなり早い段階で、子ども独自のセンスを強く主張するようになると聞きます。

ファッションなんてくだらないと昔は思っていましたが、見るべきポイントが分かってくると、”何を美しいと思うか”という問題は、人間の業と複雑に絡み合って大変興味深いと思えるようになりました。

大きくなったきょーちゃんは、フェーラーのハンカチをどう評価するのでしょうか。

↓ハンカチなので値段は高が知れています。
フェイラーのハンカチの楽天での値段

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2010年3月 2日 (火)

もなかデビュー

20100301195529
きょーちゃんがもなかデビューをしました。空也という和菓子店の最中です。

一口食べたきょーちゃんの感想は、
「味が濃すぎる!」
でした。

上品な甘さで評判の空也のもなかですが、もなかはそもそも甘ったるいものですから、きょーちゃんの感想も分からないではありません。

砂糖が生み出す甘さは、人間が命を維持するためには全く必要のないものです。塩分のように一定量摂取しないと死んでしまうものとは違います。

だからこそ、お菓子は文化そのもので、国や地域や時代ごとに大きく異なる発達の仕方をし、ちょうどいい甘さの基準も変わってきます。

飽食の時代を一周したきょーちゃんやだいくんの時代は、かなり甘さ控えめが求められるようになるというのが私の予想です。

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2010年3月 3日 (水)

子どもに誰の落語を聞かせるか

楽太郎師匠が六代目圓楽を襲名なさいました。落語家としてはまだまだ若い六十歳での大名跡の襲名で、師匠の芸にますます磨きがかかってゆくであろうことが楽しみです。きょーちゃんやだいくんの落語デビューは10年後の六代目圓楽というのが良いなぁと考えてみたり。

先代圓楽師匠と親友だった談志師匠も襲名披露パーティーでスピーチしていました。談志師匠とはちょっとしたご縁があって、十年以上前にお会いしてみんなの前で話をしてもらったところ、真顔で覚醒剤の話を始めて、いつものブラックネタだと分かっているものの、目の前でやられるとリアクションに困るなぁと思ったことを強烈に覚えています。

そんな談志師匠の名言に

”落語とは人間の業の肯定である”

というものがあります。

私の考え方のとても大事な部分を作り上げてくれた言葉で、このブログのタイトルの元ネタでもあります。

大事なことを教えてくれる落語を、子ども達にも好きになってもらいたいものです。そのために一番大切なことは、最初におもしろい落語家に当たること。つまらない落語家も山のようにいるからです。

じつは今は、歴史上もっとも落語家が多い時代を迎えています。当然、つまらない落語家が歴史上もっとも多い時代でもあるわけです。

落語は、噺そのものがおもしろいのではなくて、おもしろい落語家が自分の人間観を噺を通して表現するのがおもしろいのです。つまらない落語家が語る落語を聞いている時間ほど苦痛なものはありません。

だから、落語デビューは、打率の高い落語家を狙いすまして、その人の噺だけを聞くつもりで行くのが鉄則。興行を最初から最後まで見ようと欲張ると、それが全部おもしろいことなんてめったに無いですし、集中力も続きません。

将来、家族みんなで寄席で楽しく笑えたら最高ですね。

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2010年3月 4日 (木)

ちらし寿司づくりのお手伝い

ちらし寿司づくりのお手伝い
ひなまつりのメニューはちらし寿司でした。きょーちゃんは酢飯をうちわであおぐお手伝い。2分で飽きていました。

Eggotetsudai
おでんに入れるゆでたまごのカラむきを手伝った時はけっこう頑張ったのですが、おもしろみのない単純作業はなかなか難しいですね。

酢飯をうちわであおぐお手伝いは、よくやったお手伝いに世代を問わずランクインすると思います。特に私たちの世代はたくさんやりましたよね?やたらと手巻き寿司が流行した世代ですし。

一方で、ゴマをする時にすり鉢を押さえるお手伝いなんかは、すりゴマの状態で買うことが増えてきたので、イマドキの子は経験しそうにないですよね。

きょーちゃんやだいくんには色々なお手伝いを経験させてやりたいものです。

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2010年3月 5日 (金)

かまくらの中で鍋を食べる体験

Kamakura
長野県飯山市信濃平のかまくら村に行ってきた時の写真です。2月いっぱいの期間限定開設でした。そり遊び初体験。ゆるやかな短い斜面でも十分に楽しいですね。

地域の有志が町興しのために始めたイベントらしく、良心的な価格で貴重な体験ができるイベントでした。中で大人が立てるくらいの大きなかまくらがたくさん並んでいて、その中できのこ鍋を食べることができます。

Kamakuranabe
地元でとれたきのこがたっぷり入った信州味噌仕立ての鍋。じゃがいもがねっとりもちもちとした食感で、初めて体験するおいしさでした。一度干すとこうなるのかな?

きょーちゃんも、絵本で読んで以来の念願だった雪だるま作りができて大満足。

かまくらの中で鍋を食べるためには、練炭の火を起こすのに時間がかかる都合で要予約。わが家は来年も行きます。

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2010年3月 6日 (土)

001エメラルドグリーンのおじさん

「000東大パパ」から続けて読んだ方が楽しめます)

エメラルドグリーンのおじさんは、私の結婚式にエメラルドグリーンのスーツを着て参列したのでそう呼ばれるようになりました。

カナブンみたいにテッカテカに光るエメラルドグリーンです。靴はピカピカのエナメル。頭はハゲているので、上から下までピッカピカ。

おじさんは私の母の弟で7人兄弟の末っ子です。いわゆる「ごく潰し」で、でかい借金を返せなくて東京湾に沈められそうになったところで、祖母が山を売って返済して生き延びたことが何度かありました。

おじさんは基本的には板前さんとして東京で働いていて、私の東大の合格発表についてきてくれました。それ以来、東京での兄貴分として何かと面倒を見てくれるようになったのです。

50代にもなって、80過ぎた祖母から仕送りしてもらっているくせに、ごちそうやサウナをおごるのが大好き。そんなエメラルドグリーンのおじさんのことが、私は大好きです。

「002まっすぐ一歩ずつ進む母」につづく)

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2010年3月 7日 (日)

いちご狩りは今が旬!

Ichigogari
いちご狩りに行ってきました。時間無制限食べ放題だったものの、ハウスの中に居たのは1時間といったところ。イチゴが大好きなきょーちゃんは1パック分くらいは余裕で食べていました。

Ichigobee

Ichigojuhun

Ichigoaomi

Ichigomi
ミツバチがたくさん飛んでいて、咲いたばかりの花、受粉が済んだ花、大きくなり始めた果実、青い果実、熟した果実とすべての段階のイチゴを同時に見られる状態でした。これはいい機会だと、イチゴが実をつけるまでの仕組みをきょーちゃんにレクチャー。

虫媒花とか風媒花とか高校の生物で習った知識を総動員し、目の前にある実物を使いながら教えたところ、「ミツバチがイイ仕事をするらしい」くらいのレベルでは理解してくれました。

Ichigobeehouse
ハチさんの巣が段ボールなのは、きょーちゃんの中で色々と混乱を招きそうな気もしましたが、事実なのでありのままに教えました。

管理人のおじさんによると、去年に引き続き今年もミツバチの数が少なくて値上がりしているらしく、普通ならミツバチ1箱5000円くらいなのが、へたしたら1万円近くになっているとのこと。

おじさん情報では、いちご狩りは5月の連休くらいまで一応やっているけど、今が一番おいしいそうです。イチゴが大好きという子どもは多いでしょうから、今が旬のいちご狩りオススメです。イチゴが実をつける仕組みを予習していくと、子どもに分かりやすく教えてやれていいと思いますよ。

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2010年3月 8日 (月)

ママが買ったお得なパンプス

Kutsu
ママが買ったパンプスをきょーちゃんが履いてみたところ、妙に似合っていてドキッとしました。

きょーちゃんは手足が適度に長いので、スタイルのいい女の子になりそうです。スタイルがいいと何でも似合って安上がりで助かります。

パンプスは、ABCマートの店頭で見かけて、安くてカワイイということで購入したもの。妻によると、皮が柔らかくてすごく履きやすいそうです。

お金をかけないで一生懸命オシャレするのというのは、なかなか楽しいものですね。少なくともこれから10年くらいは、お金をかけ過ぎないリーズナブルなオシャレという流行が続くと思われます。

むしろ、「チープさをいかにカワイイに変換するか」という文化がこれから日本でどんどん発達して、世界的な流行になる気がします。

そういう発想って、わびさびの文化のある日本人だからこそ可能だと思うのです。例えば韓国のような、ピカピカ輝いて満月のように均一に整った美を追究する文化からは、どうしても生まれてこないと思うのです。

世界中の人がネットでつながってしまったので、これから世界中はみんな同じくらいの豊かさになろうという力がどんどん強まっていきます。それは、日本のような先進国からすると、同じくらいの貧しさの水準に引き寄せられていくということです。

そうなった時に、日本でこれから発達するであろうチープでカワイイという文化が、新しい時代の身の丈に合った考え方として世界中を席巻する可能性があると思うのです。

別の言い方をすると、世界中が吸い寄せられていく「豊かさ」の落としどころの受け皿として絶妙な気がするのです。

ユニクロがねらっているのは、そこなのかもしれないなぁと思ってみたり。

さて、ママが買ったパンプスはいくらだったのでしょうか。ABCマートのネットショップでも取り扱いを始めたそうです。値段をチェックしてみてください♪掘り出し物だと思いますよ。

ABCマート【NUOVO】 リボン付ウェッジパンプス N4702

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2010年3月 9日 (火)

創造性を育むとはどういうことか

Henkei
きょーちゃんが1歳半の頃に、私がレゴデュプロで作ってやった合体メカです。上の飛行機と下の車が分離します。

分離、合体の様子を動画で撮ってあったので、YouTubeにアップロード。

YouTube「レゴデュプロでつくった合体メカ」

当時のきょーちゃんに渡してやったときのリアクションもアップロード。

YouTube「レゴでつくった合体メカで遊ぶきょーちゃん」

こんなに楽しいブロック遊びですが、妻は、

「子どもと一緒に遊んでやりたくても、何を作ったらいいのか見当も付かない、私には創造性が無い……。」

と嘆きます。

「そんなの当たり前だよ。」と私は慰めます。

創造性というのは、たくさんのモノマネを積み重ねるうちに身に付いてくるものです。まったくのゼロから新しい何かを作れる人なんていないのです。だから、ブロック遊びも最初からオリジナル作品を生み出そうとするのではなくて、パッケージやこうしたブログの写真を見てマネするところから始めればいいのです。

この合体メカは私のオリジナルです。私はレゴが好きで、大人になってもちょくちょくレゴをいじっていて、他の人の作品をネットなどで見ていたから作れたのです。

レゴブロックを初めて買うときには、バケツシリーズなど、説明書の無いものを買うことが多いと思います。

説明書が無い=創造性を発揮してオリジナル作品から始めよう

と間違った解釈をする方が多いようです。

下手をすると、

誰かのマネをして作る=創造性の芽を潰してしまう

なんて思い込んでいる人もいるようです。

そんなわけありません。まずは、パッケージの写真をマネしてみて下さい。マネを何回も繰り返していくうちに、自分の中で化学反応が起きて、新しい何かを生み出せるようになるのです。

このブログでも、ブロックや積み木でマネしてみたくなる作品を生み出して、ちょくちょく紹介していきたいと思っています。

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2010年3月10日 (水)

フレッシュプリキュア!ボーカルベストに微妙な反応

Vocalbest
フレッシュプリキュアの後半からプリキュアデビューしたきょーちゃん。サンタさんにキュアスティックをもらって以来、すっかり夢中です。私はひたすら「ソレワターセー」と叫びながら、キュアベリーになりきったきょーちゃんに倒される日々。

2月から新しくハートキャッチプリキュアが始まりましたが、フレッシュにも同時進行でハマっている感じです。

そのフレッシュ放映末期に番組の中で繰り返し宣伝されていたボーカルベストCDを買ってみました。車に乗るときにかけてみたところ、きょーちゃんは微妙な反応。オープニングテーマの「Let's! フレッシュプリキュア!」はノリノリなのですが、キャラクターそれぞれの曲になると一気にテンションが下がってしまいます。みんな良い曲なんですけどね。

3歳児にキャラソンは早過ぎたようです。結局オープニングテーマばかりをリピートするようになりました。きょーちゃんが大好きなエンディングテーマであるところの「H@PPY TOGETHER!!!」は英語バージョンしか入っていなくて、これまた微妙な反応。普通にオープニングとエンディングテーマが入ったCDを買った方が良かったです。安いし。

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2010年3月11日 (木)

ハートキャッチテーマCD初回限定版を予約

ハートキャッチプリキュア!OP、EDテーマ曲の初回限定版の予約がなんとか間に合いました。3月17日発売です。

CDのみバージョンとDVD付きバージョンがあるのですが、オープニングとエンディングのノンテロップ映像DVDが付いてくるとなれば、どう考えてもDVD付きバージョンでしょう。

フレッシュのエンディングの時もきょーちゃんはプリキュアと一緒に踊っていました。ハートキャッチのエンディングももちろんノリノリなので、何かと重宝するDVDになりそうです。

春から通う幼稚園では、ハートキャッチの話題でもちきりなんでしょうね。

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2010年3月12日 (金)

チャレンジ宣伝マンガの有効活用

F1000220
大人になってチャレンジの宣伝マンガと再会するとは思ってもみませんでした。こどもチャレンジの親向けダイレクトメールも、やっぱりマンガなんですね。

せっかく丁寧に描かれたマンガなので、何かしら有効活用したいところです。わが家では、きょーちゃんのハサミの練習に重宝しています。

親が見ている前でだけ使っていいというルールではさみを買い与えたところ、はまりまくっているきょーちゃんです。特に好きなのが、決められた線で切り分けること。雑誌についている懸賞応募用のハガキを見ると、

「これ切り取ってイイ?ハサミで切り取ってイイ?」

と興奮しまくりです。

その点、チャレンジ宣伝マンガなら、コマ割の線がいっぱいありますし、適度に小さなコマがあったりして、きょーちゃんのハサミ欲を思う存分に満たしてくれてイイ感じです。

ただし、「マンガ=切り刻んでイイ」と勘違いされては大変なので、

「お父さんとお母さんが要らないから切ってイイよって言った紙しか切っちゃダメだよ!」

と口をすっぱくして言ってあります。

こどものハサミデビューには、こどもちゃれんじのハサミがとても良くできていてオススメです。最初はプラスチックのハサミを与えていましたが、道具を使いこなす楽しさがまったく感じられなくてダメでした。

こどもちゃれんじのはさみ公式ショップ

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2010年3月13日 (土)

002まっすぐ一歩ずつ進む母

「000東大パパ」から続けて読んだ方が楽しめます)

私が中学二年生の春、学校から帰ると、母が泣きながら電話していました。

「あんた、今、どこに居るの?そんなこと言って、結局みんなに迷惑をかけるに決まっているじゃないの!いいからすぐに帰ってきて!」

話している内容から、エメラルドグリーンのおじさんが何かやらかしたのだと推測しながら、母の横で聞き耳をたてていました。

エメラルドグリーンのおじさんは、母にとってすぐ下の弟にあたります。何か困ったことがあると、兄弟唯一の女性である母を頼るのです。母はまっすぐな人なので、おじさんのダメさを厳しく叱りつけるのですが、同時にとても親身になってくれるので、おじさんは母のことが大好きなのです。

「とにかく今居る場所を教えて!いいから!ちょっ……」

一方的に電話を切られた母は、私の方に向き直って言ったのでした。

「お父さんが家出した。」

電話の相手は父でした。

完全に想定外でした。

母は、嗚咽を必死にこらえながら状況を説明してくれました。

父が友人の連帯保証人になっていたこと。
母はそれを知らなかったこと。
その友人が夜逃げしてしまったらしいこと。
そうなると、父が借金を返さなければいけなくなること。
そして、父も逃げたこと。

これは大変なことになったと思ったものの、まだ中学生である自分にできそうなことは、通っている私立中学を辞めて公立に行くことくらいしか思いつきません。

「もしかしたら、そういうことになるかもしれないね。ごめんね。」
私の覚悟を聞いた母はそう言ったものの、そこから母は、いつものように一歩ずつ、事態の収拾に向けて進み始めたのです。

そもそも我が家には、それなりにお金がありました。母もフルタイムで働く共働き家庭な上、先祖代々の資産がわずかながらあって、何より、とんでもない倹約家なのです。

我が家にお嫁にきた当時の母は、風呂に一日おきにしか入らない習慣に驚き、嫌でたまらなかったそうです。しかし、そう言う母も、ラップを洗って干して使うという徹底した倹約家でした。

そんなこんなで金を貯め込んでいたこともあって、一ヶ月という短期間で母がケリをつけてしまったのでした。こういうことに慣れているエメラルドグリーンのおじさんも、少しは役に立ったと聞いています。

母は、決して美人ではなく、料理も掃除も苦手で、職場でもマジメだけが取り柄でした。しかし、何事もひたすらまっすぐ一歩ずつ進む母は、みんなから信頼されていました。

私はつくづく、この人の息子として生まれてきて良かったなと思います。

「003父をバカ旦那と呼び始めた日」につづく)

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2010年3月14日 (日)

最初はノリが悪かったブロックあそび

Legoasobi
LEGO duploみどりのバケツのパッケージ写真をマネして、8割方きょーちゃんが作り上げた作品です。ベースの赤いブロックをぞうさんや柱でさりげなく連結するという発想が難しくて、そこはパパが手伝ってやりました。

きょーちゃんが突然ブロックあそびに目覚めたのでびっくりです。買い与えたのは1歳半くらいの頃でした。当時はイマイチのってこなくて、自分がレゴ好きだから無理矢理押しつけているような負い目もあって、しばらくほとんど触らない状態になっていました。

子どもの頃にほとんどブロック遊びをしなかったという妻から、
「やっぱり女の子はブロック遊びそんなに好きじゃないと思うよ。一緒にやりたい気持ちは分かるけど…。」
なんて言われて、そんなものかもしれないと思っていました。

それが、今年に入ってから突然ブロックでたくさん遊ぶようになって、これはブロックを買い足してあげようという話にまでなったのです。子どもって、その子なりのタイミングがあるんですね。

だいくんは、きょーちゃんがつくった作品を破壊する役割。きょーちゃんもそうでしたが、はまっているブロックをはずす作業だけで最初は楽しいんですよね。

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2010年3月15日 (月)

宅配便のカーボンコピーであそぼう

F1000219
カーボン紙って楽しいですよね。私たちが子どもの頃は色んなところで使われていましたが、最近では宅配便の送り状ぐらいでしか見かけません。

子どもの頃はカーボンコピーが妙に楽しかったのを覚えています。そこで、うちに届いた宅配便の送り状をひっぺがして、新聞の上でぐるぐる丸を書いてみせました。案の定、きょーちゃんも食いついてきて、ひとしきりカーボンコピーで遊んでいました。

そう言えば、業者からの宅配便の送り状って、印刷なのにどうしてちゃんとカーボンコピーできるのか不思議に思いませんか?

あれって、ピンを並べた印字ヘッドをインクリボンに叩きつけて文字を打ち出す「ドットインパクトプリンター」を使っているから、手で書いたみたいに圧力がかかってカーボンコピーされるんですよ。

きょーちゃんが大人になる頃には、カーボン紙もさすがに絶滅していて、メールを送るときのCCがカーボンコピーの頭文字だってことも、ちょっとした豆知識扱いになっていそうですよね。

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2010年3月16日 (火)

紙に筋をつけて手で切るあそび

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紙に筋をつけて手で切るあそびをしました。

紙に筋をつける工程は、爪なんかも使ってゴリゴリやらなきゃいけないのできょーちゃんには難しかったです。あと、最初のとっかかりの部分をちょっとだけ爪でちぎるのも。

でも、パパがきっちり筋をつけて、とっかかりの部分をちぎってやれば、きょーちゃんもある程度キレイに手で切れるようになりました。

チラシはいくらでもありますから好きなだけ出来るのが、この遊びの良いところ。

この力加減ってじつはかなり繊細ですよね。紙によって微妙に性質が違うのを、手応えや見た目や音で判断しながら力加減を変えなきゃいけないわけです。意図しない方向に切れそうになったら、微妙に力加減を変えて軌道修正しなきゃいけないわけです。

物事の結果から原因と対処法を考え、それを自分の手先の動きに反映させるという、とっても高度でなおかつ手軽な訓練になります。

紙が「ペリペリペリペリペリ」と切れていく音には、なんとも不思議な気持ち良さがありますしね。

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2010年3月17日 (水)

レゴデュプロでタウンセットを買い足した

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レゴブロックデュプロを買い足しました。品番6178の町セットです。おうちがあると、ごっこ遊びのストーリーを展開させやすいです。

みどりのバケツに入っていた男の子やおまわりさんやぞうさん、パンダなんかも登場人物にして、タクシーを呼んでどこかにお買い物に行くというごっこ遊びが最近の定番。

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パパも時間がたっぷりあったので、大きなおうちを作ってやりました。おうちパーツがあると、色んなギミックがつけられてごっこ遊びが盛り上がります。

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今回のポイントは郵便受け。白いブロックはお手紙という設定です。写真は、お手紙が届いている状態というわけです。郵便屋さんになってお手紙を郵便受けに入れてみたり、おうちの住人として届いたお手紙を持って家に帰ったりできます。子どもが大好きな「お手紙」をギミックに取り込んだのは我ながらグッドアイデアでした。遊びの幅が一気に広がります。

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2010年3月18日 (木)

春からのお弁当づくりに便利そうなフライパン

「苦労からいかにして逃れるか」という妻の思考回路は、「若いうちの苦労は買ってでもせよ」を地でいく私からすると正反対です。でも、どちらもそれぞれに人間の業ですし、それぞれに良いところと悪いところがあります。

「弁当、超面倒くさい!」

と言う妻ですが、何だかんだで作るわけです。ブツブツ文句言いながら作るくらいで丁度良いのです。

仕事でも何でも背負い込み過ぎてパンクしそうになる私にイエローカードを出してくれるのが妻ですし、何でも尻込みして一歩を踏み出そうとしない妻の背中を押してやるのが私なのです。

春からきょーちゃんが通う幼稚園は、週に1回お弁当の日があります。料理と早起きが苦手な妻は今から憂鬱そうです。

そんな妻にぴったりのフライパンを見つけました。消費者からの投稿アイデアで生まれたフライパンで、お弁当のおかずをいっぺんに作れてしまうしきり付きのフライパンなのだそうです。これはまさにコロンブスの卵!すごい勢いで売れているとのこと。


卵一つで卵焼きフライパン

卵焼きスペースが小さいので、普通は卵3個分くらいの大きさにならざるをえない卵焼きが、卵1個分のミニサイズでちゃんと焼けるのがポイント。うちのようにきょーちゃん一人分のお弁当をつくるのに便利そうです。

このフライパンは、家電好きの私がちょくちょくチェックしているやじうまWatchのレビューでも、なかなか便利との評価でした。

やじうまミニレビュー ベルメゾン「卵一つで卵焼きフライパン」

使ってみて便利だったら、またレポートします。

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2010年3月19日 (金)

入園に向けておはしの特訓中

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エジソンのお箸ではしの使い方を特訓中のきょーちゃんです。入園までにおはしを使えるようになっていないといけないそうです。

そう言えば私も昔は、少し間違った箸の持ち方をしていたことを思い出しました。もっとぎゅっと握りこむ感じで持っていました。

正しい持ち方に直したのは大学4年生の時。東大本郷キャンパスの法文二号館という建物の地下にある食堂でまぐろ丼を食べていたところ、隣の席の青い目の留学生さんも同じものを食べていました。その男性のはしの持ち方が、それはそれは美しかったのです。

とたんに猛烈に恥ずかしくなって、すぐにその方を手本にして自分の持ち方を改めたのでした。

きょーちゃんやだいくんには、日本人として恥ずかしくないおはしの持ち方をしっかりとしつけてやらなきゃいけません。

↓エジソンのお箸を使わせたところ、いきなり「なめこ」をつかめてしまってびっくりしました。はしを正しく使う手の形を覚え込ませるのには、とても優れた商品だと思います。

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2010年3月20日 (土)

003父をバカ旦那と呼び始めた日

「000東大パパ」から続けて読んだ方が楽しめます)

私は父のことを「バカ旦那」と呼びます。父もそれを受け入れています。

私が父をバカ旦那と呼び始めたのは、父が家出から帰ってきた日のことでした。

そう、父は帰ってきたのです。

保証人になってあげていた友人に逃げられた父は、とりあえず隣の隣の県に逃げてみたものの、完全にノープランだったようです。借金を一人で背負う覚悟をするわけでなく、家族を捨てて別の人生を切り拓くつもりもなく、目の前の現実から逃げただけでした。

大学時代を過ごした県に潜伏してはみたものの、特に次の展開も思いつかない父は、家出してから三日で家に電話をかけてきました。

その時点で、母は既に父の職場への偽装工作を済ませていました。直属の上司に協力してもらい、病気でしばらく休んでいることにしてもらったのです。何かあったことに同僚も薄々気づいていたと思うのですが、変人として有名だったことが幸いして、しばらくは誤魔化せるめどがたったのでした。

地方都市の小金持ちの長男として生まれた父が、初めに就職した都会の会社がオイルショックで倒産して、地元に帰ってきて祖父のコネで再就職した職場です。

コミュニケーション能力が非常に低いものの、当時はまだ珍しかったワープロを使わせたら右に出るものは無く、職場のシステムのマニュアルなどを作らせると、それはそれは優秀でした。大好きな酒を飲むと無駄に饒舌になって、電池が切れるとそこらへんで寝てしまうものの、暴れるようなことは絶対にありません。変人だけど居ないと困る人として認知されていた様子で、父の職場はとても柔軟に対応してくれたのでした。

そんなこんなで、母によって事態が一歩ずつ収拾に向かっていることを、父は三日おきに電話してきて黙って聞いていたのです。

そして、母がすべてにケリをつけた頃、私が学校から帰ると、父は何事も無かったかのように帰ってきていました。共働きのくせに家事をまったくしない父は、当たり前のように寝ころんでテレビを見ながら夕飯を待っていたのでした。

母はいつものように仕事から帰ってきて急いで夕飯を準備し、みんなを呼んでくるように言いました。父の家出は無かったことにするという空気を、みんな何となく感じていました。

しかし、長男としては、父に何かしらの戒めが必要だとも思っていました。そこで私は、父をこう呼んだのです。

「バカ旦那、ご飯だよ。」

「うん、分かった。」

父はいつものように、そう答えたのでした。

「004お人好しの家系に連なる祖父」につづく)

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2010年3月21日 (日)

プリキュアオールスターズで映画デビュー

Movie1
きょーちゃんが「プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!」で映画デビューしました。写真は入場者プレゼントのDX2タイプサンバイザー、クリスタルミラクルライト、プリキュアオールスターズルーレットカードです。

ミラクルライトは、劇場のお友達が点灯することによってプリキュアを力づけるみたいな演出で使うらしいです。私はだいくんとお留守番だったので、妻ときょーちゃんから聞いた話です。

Movie2
他にもタンブラーやらパンフレットやら買ってもらって、充実の映画デビューだったきょーちゃん。

3歳児が90分近い上映時間に耐えられるか心配でしたが、何とか持ちこたえたとのこと。公開初日だったので、劇場は4歳から6歳くらいの女の子を連れたファミリーでいっぱいでした。映画の後半になると子ども達の集中力が切れて劇場全体が少しざわついていたそうなので、子どもの集中力が心配なパパやママも、お互い様だと割り切って出かけて大丈夫だと思います。

映画の内容については、ハートキャッチの二人を先輩プリキュアが励ますという単純なお話だったとのこと。ハートキャッチとフレッシュしか知らないきょーちゃんでも十分に楽しんでいた様子でした。

帰ってきたきょーちゃんは、キュアブロッサム変身サンバイザーをだいくんにかぶらせて遊んでいました。アニメ映画にサンバイザーがつきものなのは、東映まんがまつりや大長編ドラえもん以来の伝統ですね。

きょーちゃんがうれしそうにサンバイザーをかぶっている様子を見ていると、親の立場でアニメ映画サンバイザーと再会したことが何とも感慨深いです。

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2010年3月22日 (月)

子育て家族はロボット掃除機ルンバをぜひ!

Blog06
すっかりわが家の家族の一員になってしまったロボット掃除機ルンバ君。子ども達の反応はそれぞれ違いました。最初とても怖がっていたきょーちゃんはちょっとずつ慣れてきたところ。だいくんは最初から興味津々でルンバ君を発見すると突進していきます。

わが家の場合は、だいくんが生まれてパンク状態になった妻の負担を少しでも軽くしようと検討し始め、2009年9月にバージョンアップした上に値下げされたのが決め手で購入しました。

機種選定は、家電大好きな私が色々と検討した上で、一番安いルンバ527を購入。購入から半年ほど経ちましたが、もうルンバ君のいない生活は考えられません。

Blog13
子育て中の家庭によくある、高さ1cmくらいのマットも余裕で乗り越えて、本当にすみずみまでキレイにしてくれます。

ただし、ホットカーペットの操作部分のようにごく限られた部分だけが中途半端に盛り上がっている段差は苦手で、たまに乗り上げたまま止まっています。もっとも、その回の掃除がちょっと中途半端になるだけで、また次の日に掃除させればいいだけですから、まったく気にしていません。毎回止まってしまう場合は、その部分に電話帳でも置いて、むしろ壁として認識させるといいようです。

Blog05
持ち運びも簡単なので、ルンバ君が自動で充電ドックに入ってくれる自動充電機能は必要ないと思います。うちは物置部屋まで持って行って充電していて、何の不便もありません。むしろ、充電ドックを居間に置いておくとだいくんが触りまくって汚いので、自動充電機能がついていても使わなかったと思います。

Blog04
掃除能力については、期待を大幅に上回ってくれました。回転する触覚のようなブラシが隅の方のゴミをかき出してくれて、掃除機ヘッドに付いているようなブラシが回転して吸い込んでくれるという仕組みです。同じ所を4回くらいまわってくれるので、めちゃめちゃキレイになります。和室もカーペットも問題無し。

Blog03
メンテナンスとしては、ゴミ捨てを3回に1回くらい。広げた新聞紙の上で本体をパカッと分割すると、ゴミをため込んでいる部分とこんにちは。

Blog02
毎回凄まじい量のゴミをかき集めてくれます。子どもがいると、どうしてもゴミが増えるんですよね。私や妻が普通に掃除機をかけるより、ずっとキレイになっていると思います。

Blog01
掃除機ヘッドみたいなところは、たまに掃除してやった方がいいようです。うちは月に2回くらい。簡単にパカッと開いて、ゴミをかき取ってくれる棒が外れます。これに巻き付きまくっている髪の毛や綿ゴミをひっぺがして捨てます。あと、時間のあるときにゴミをため込んでいる部分をエアダスターでキレイにしてやっています。

ランニングコストとしては、電気代はむしろ安くなるものの、充電池を1年に1回くらい交換しなきゃいけなくて、それが1万円くらいするというのが考えどころ。うちの場合は手動充電で充電池に優しい運用を心がけているので1年半くらいは持つと思われますが、バカにならない金額なのは変わりません。

でも、ルンバ君の快適さを知ってしまうと、もう戻れません。

子育て家族はルンバをぜひ!

1年目無料点検などアフターケアもしっかりしているので、買うならちゃんと日本の正規品を買うのがいいと思います。

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2010年3月23日 (火)

お人形遊びの天才

私はお人形遊びの天才です。なんて無駄な才能だろうと思っていたのですが、子どもと遊ぶ時にとても役立ちますね。

お人形遊びのコツは、人形に何かしらのキャラ設定をすることです。「かしこい」とか「ウソつき」とか「何でも食べちゃう」とか。キャラに合った口ぐせもいいですね。すると、キャラが自然に動いてくれるようになります。

物語を考えようとするから難しいのです。人形の単純な行動原理を設定してやったら、人形は自然に動き出すのです。

これから紹介する例は、私が昔、別のブログでやったお人形遊びです。どうぶつの森の人形を使いました。この場合は、「家具集めが大好き」というどうぶつの森の住人にもともと設定してあるキャラを生かしたのと、カメの人形に「メチャメチャ凶暴」「デカイ」というキャラ付けをしたのがポイント。

「とたけけの大ガメ捕獲大作戦」

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東村は今日も平和です。
村の広場でとたけけライブ。 

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そこへ、巨大で凶暴なカメが突然おそってきました。
東村があぶない! 

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こんな時でも、とたけけは落ち着いて指示を出します。
「みんなの家具を家から持ってくるんだ!」 

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東村の住人達は家具集めが大好き。
たくさんある家具をとたけけの言うとおり運びます。 

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とたけけの言うとおり家具を並べると、
立派なバリケードができあがっていました。
これならカメも入ってこれません。

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しかし、カメはバリケードを乗り越えてこようとします!
バリケード作戦失敗でしょうか?

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無理矢理バリケードを乗り越えようとしたカメは、
そのままひっくり返ってしまいました。
巨大で凶暴なカメも、ひっくり返ると何もできません。

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捕まえたカメは村の博物館に寄贈されました。
大ガメを一目見ようとやってきた人で、
東村は今日も大にぎわいです。

めでたし、めでたし。

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2010年3月24日 (水)

お人形遊びの例をもう一つ

昨日はお人形遊びのコツを紹介しました。

コツはもう一つあって、家の中の目新しい「モノ」をどんどん取り込んでしまうことです。縮尺の釣り合いなんて気にする必要はまったくありまえん。

では、私の人形遊びの例をご紹介。これもその昔、別のブログでつくったモノです。

「北海道土産ナンバー1は何?」

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「北海道の土産物屋では、アタイをかたどった木彫りがバカ売れなんだキュン♪」

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「それは違うよ。”クマ”じゃなくて、あくまで”サケをくわえたクマ”が人気なんだよ!
ボクは新巻鮭としても人気の土産物だから、一番人気はサケだよ!」
「アタイだキュン!」
「サケだよ!」
「アタイ!」

その時、上から何かが降ってきました。

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ひゅ~っ

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「イテテテテ……」
「何が降ってきたんだキュン?」

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マルセイバターサンドでした。

「さすがのアタイも、マルセイバターサンドにはかなわないキュン……。」

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2010年3月25日 (木)

レゴブロックで植物育成ごっこ

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たくさんのレゴブロックを洗面器に入れ、ガラガラかき回して喜んでいるきょーちゃん。肥料とか腐葉土とか、そういうイメージのようです。

レゴブロックデュプロのタウンセットに入っていた緑の基盤と花の形のブロックを使って、植物育成ごっこをしています。かき混ぜた肥料を花のまわりにスコップでばらまいて遊びます。

LEGOは容器に入れてかき回すと大きな音がして楽しいです。組み立てて遊ぶのが難しい月齢の子どもは、かき回して遊ぶだけでも楽しいですよ。

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2010年3月26日 (金)

ちらしで手裏剣をつくる

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子どもの頃は折り紙でつくった手裏剣がとっても楽しかったことを思い出して、ちらしで大量に作ってみました。

二つのパーツを組み合わせて作るので、3歳児が自分で折るには難易度が高すぎると思います。子どもの頃から折り紙が得意だった私ですら、5歳の頃にけっこう苦戦した覚えがあります。パーツをそれぞれ左右逆になるように折るのが難しいんですよね。

パーツを組み合わせる工程などは、横から見ているだけでも十分にお勉強になります。

忍たま乱太郎を見たことがある娘は、パパが作った手裏剣で楽しそうに遊んでいました。

ただ、パパも一緒になって遊んでいて、ちらしのように大きな紙でつくった手裏剣がけっこうな威力を持つことを体感し、危ないと判断。

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急きょ改造を施しました。

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尖った部分を内側に折り込んで丸めました。

これでも当たると痛いので、人に向かって絶対に投げないことを約束して与えました。あと、障子の方向に投げないことも。

もっとも、スナップをきかせて投げるのは、きょーちゃんにはまだまだ難しいようです。

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2010年3月27日 (土)

004お人好しの家系に連なる祖父

「000東大パパ」から続けて読んだ方が楽しめます)

父の1ヶ月ちょっとの家出をきっかけに、私の家系のお人好しぶりが少しずつ明らかになっていきました。保証人で痛い目にあったのは父が初めてでは無かったのです。過去の数々の失敗を教訓とするべく、ご先祖様のことが話題にのぼるようになったのです。

我が家のご先祖様は、明治維新のどさくさに紛れて今の土地に逃げてきたそうです。何から逃げてきたのかは謎です。

私の曾々ばあさんが大変な才覚と根性の持ち主だったらしく、大八車一つから金物屋を始め、日露戦争でうまいことやって大儲けしたそうです。かなりの財産を築いたようで、地元のシンボルになっている神社には、その名を刻んだ巨大な鳥居が立っています。相当額の寄進をしたのでしょう。

ところが、その息子にあたる曾祖父がひたすら無邪気な人で、川でウナギを捕まえる遊びに興じてばかりで、商売はもっぱら嫁に来た曾祖母が担っていたそうです。また、曾祖父はお人好しで、酔っぱらうとすぐにハンコを押してしまう悪い癖が……。他人の土地を踏まずに15分歩いていける程だったという土地が、曾祖父のせいでかなり失われてしまったのでした。

そんなことを教えてくれたのが、ずっと同居していた祖父でした。そして、祖父もやっぱりお人好しなのでした。

大正生まれの祖父は、子どもの頃は家業の手伝いで集金にまわり、そこからちょろまかして友達におごりまくっていたそうです。それなりに勉強ができたので旧制中学校を卒業して早稲田大学に進学。ところが、大学に進学しても同じ調子で友達におごりまくっていたところ、持たされていた4年分の学費を1年で使い果たし、親に呼び戻されてしまったのでした。

そして祖父は徴兵され、無事に帰ってきます。しかし、我が一族の男が商売に向いていないことを思い知った曾祖母が、自分の代で金物屋を閉めると決断し、祖父は公務員になったのでした。

私が生まれたときには、祖父はとっくに退職し、家で書道教室を開いていました。祖母は私が物心つく前に病気で亡くなっています。

大正生まれの祖父は自民党支持者でした。

一方、父は団塊世代で旧社会党支持者でした。

だから二人は何かと対立して、夕飯のたびに激しく口論していました。

それでも毎日、一緒に食卓を囲むのです。

お人好しの親子が、毎日仲良くケンカしているのです。

祖父と両親、そして私と弟、妹。6人の家族で賑やかに囲む食卓が、私は大好きでした。

「005眠れる獅子だった弟」につづく)

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2010年3月28日 (日)

子どもの包茎は気にするな

子どものおちんちんをむいて洗う?

「お風呂では、ちゃんとおちんちんの皮をむいてきれいに洗ってあげるように言われたよ。」

妻の言葉を聞いて驚きました。産院でそう指導されたそうです。でも、赤ちゃんのおちんちんは、まだ真性包茎と同じような状態でむこうにもむけないはずでは…。

一般的な日本男児のおちんちん成長の記録

自分自身の過去をふり返ってみると、早くも小学校六年生にして同級生たちとオナニーテクを競い合っていた私ですが、皮をむこうとすると痛くて無理だった記憶があります。

中学生になってしばらくしたら、包皮をむいて亀頭を完全に露出できるようになっていました。そのお年頃の男の子にとって自慰は完全に日課なので、日々の鍛錬の積み重ねの中でいつの間にかむけていたって感じです。

その後、出来るだけむいた状態で癖をつけるように意識するものの、陰毛を皮に巻き込んで痛い思いをするというお約束を乗り越え、高校生の頃には基本的にむけた状態になりました。

ただし、寒さなどでペニスが縮みあがってしまうと皮をかぶった状態になってしまい、これはいわゆる仮性包茎だなぁと悩んだ時期も…。

ちょうどその頃に、父親が風呂上がりに全裸で倒れるという事件があり、病院まで連れていくために私がブリーフを履かせていて、そこに自分のものと見間違えるほどそっくりのチンコがついているのをまじまじと見てしまい、

「ああ、オヤジのチンコも非常時には皮に収納されるんだなぁ。」

と思って安心したのを強烈に覚えています。その時のエピソードは、「業の深い人々」でそのうち詳しく。

息子の息子を試しにむいてみた

ただ、妻が当然のように言うので、赤ちゃんの頃って色々と柔軟だから、もしかしたらチンポの皮もめちゃめちゃ柔軟でぺろんとむけるのかもと思って、だいくんを風呂に入れるときに試してみることに。

だいくんの小さなドリルちんちんの皮をむこうとしてみたところ、やっぱりむけるわけがありません。これっぽっちもむけません。湯船の中で試していたところ、刺激に反応しておしっこし始めたのであわてて湯船から出しながら、息子の息子を一生懸命いじっている自分が笑えてきたのでした。

その後、妻に詳しく聞いてみたところ、やっぱり皮をむくのは無理だと感じていて、ある程度ていねいに洗っているだけでした。

頑張ってむこうとするママ達

ただ、世の中の生真面目すぎるお母さんの中には、言われたとおりに何とか皮をむこうと頑張りすぎる例もあるようです。

「3歳児に包茎手術をさせる」「風呂上がりの度にペニスの皮を剥き軟膏を塗る」 包茎に過剰反応する母親達

医者の中には、おちんちんの皮をむかないでいると大変なことになると不安をあおる人もいます。医者の中でも説が分かれる微妙な話のようです。でも、小学生のうちにずるむけちんこになる日本人男性なんてほとんどいないのは、経験上間違いありません。

確かに、異性の子どもの性器のケアというのは、扱いになれていないので不安になるのは分かります。私も、きょーちゃんの性器をお風呂で洗ってやるときはおっかなびっくりです。力加減を妻にしっかりと相談して対応しています。

もしかしたら、夫にはぽこちんの皮の相談は出来ないというママさんもいるかもしれないので、日本男性の平均的な陰茎を持つ私から言わせてもらうと、包茎の心配は成人してからで充分だと思います。

おちんちんがはれ上がった思い出

ただし、じつは私は、小学校4年生くらいの頃におちんちんが赤くはれ上がったことがありました。母に相談して病院に連れていってもらったところ、皮膚科の年輩の女医さんが診察してくれました。

赤くはれあがった私のドリルちんちんの皮の組織のごく一部をピンセットでつまみとった先生は、その組織を顕微鏡にセットしてじっとのぞき込んだのでした。

そして一言、

「これは…アカです。」

一瞬、何のことか分かりませんでしたが、しばらく考えて、それが「垢(あか)」つまり「恥垢(ちこう)」だということを理解し、何とも恥ずかしい気持ちになった大助少年でした。たまった恥垢に雑菌が繁殖して、ちょっと腫れただけということだったようです。

何か塗り薬をもらって、これからはある程度むいてきれいにするように指導されました。と言われても、その後もむこうにもむけない時代が長く続いたわけですが、自分で痛くない程度まで普通にむいて洗っているだけで、もうこれといったトラブルは発生しませんでした。

結論

ということで、子どものおちんちんは、むけないなりに皮をひっぱって出来るだけていねいに洗った方がいいし、第二次性徴を迎える頃には、自分でちょっとずつ気長にむくことをお父さんを通じて指導した方がいいかもしれません。

でも、子どものうちに何とか全部むいてしまおうとか、手術を受けなきゃ大変なことになるというのは、子どもにしてみると行き過ぎた余計なお世話だと思います。

※その後、泌尿器科医をやっている友人に聞いてみた時の話を記事にまとめました。
「子どもの包茎問題を泌尿器科医に確認した」

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2010年3月29日 (月)

光でお絵かき

Hikari
光でのお絵かきを楽しみました。光の軌跡で絵を描くのです。

お腹のボタンを押すと頭が赤く光るアンパンマンのおもちゃがガチャガチャで当たったのですが、ただ光るだけではイマイチおもしろくありません。そこで、マニュアル撮影ができるカメラと組み合わせて遊ぶことにしたのです。

カメラの露出時間を5秒、ISOを400に設定して、暗い部屋に固定します。カメラの前で光るおもちゃを動かすと、その動いた軌道が赤い軌跡として記録されるのです。カメラの設定は、自分の部屋の環境に合わせて変えて下さい。露出時間を長く設定できると、より複雑な図形に挑戦できます。

デジカメなので、その場ですぐに結果が確認できます。もっとゆっくり動かそうとか、もっと速く動かしても大丈夫とか、同じ軌道で何回も動かしてみようとか、色々と工夫していくのが楽しいです。不思議なあそびに、きょーちゃんも大興奮でした。

マニュアル撮影が出来るデジカメを持っている方は、ぜひ試してみてください。わが家はPanasonicのDMC-LX3を愛用しています。

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2010年3月30日 (火)

レンジでつくるスパゲッティが子育て家族に超便利!

きょーちゃんはスパゲッティが大好きです。ただでさえお手軽なスパゲッティですが、それを更に簡単にしてしまうのが、電子レンジでスパゲッティを茹でられるという容器。

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きょーちゃんは、気分によってたくさん食べたり、あまり食べなかったりするので、どれくらいパスタをゆでればいいか分からず困っていました。ところが、このレンジでつくるスパゲッティなら、とりあえず2人前ゆでた分を親子3人で取り分けて、きょーちゃんの食いつきぶりを見た上で、追加を2人前ゆでるか1人前ゆでるか決めればいいので便利です。

鍋でゆでる場合は、大量のお湯をいちいち沸かし直すのが面倒くさいので、なかなかそういうわけにはいかないんですよね。

レンジでつくるスパゲッティは、パスタをそのまま入れられる細長いプラスチック容器に湯切り用のフタがついた単純な商品です。フタにあいている丸い穴は、パスタ1人前およそ100gを計るためのもの。我が家は最初から100gずつ結束してあるパスタを使っているので関係ないです。

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2人分まで茹でられます。水の量を示す線が記してあるので、そこまで水を入れて適当に塩を投入。

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そこにパスタを入れてフタをしないでレンジへ。1人分100gなら、パスタの袋に書いてあるゆで時間+5分で出来上がりです。うちの場合は10分だったり12分だったり。

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独身時代から使っている小さめのレンジなのでかなりぎりぎりですが、なんとかターンテーブルがまわりました。庫内の左右幅が295mm以上、ターンテーブルの直径が240mm以上ないと使えないと箱に書いてあります。でも、我が家のレンジは左右幅が280mmしかないのに普通に使えています。

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単純に見えて絶妙な設計をしてあるらしく、うまい具合に対流が発生して麺がまんべんなく茹でられているのが分かります。

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フタをして湯切りするわけですが、バリバリの熱湯を扱うのでけっこう危険です。フタが若干頼り無いのは、細心の注意を払わせるためにワザとこういう仕様にしている気がします。フタをして耳のような部分をしっかりと持っておそるおそる湯切りする感じになります。そのおかげか、パスタを排水口にぶちまけるような失敗は一度もありません。

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いい具合に茹で上がっていい香りがするパスタを皿へ。麺が絡んだりくっついたりということはまったくありません。

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最近はマ・マーやキューピーやカゴメから1人分ずつ小分けにされたパスタソースが色々と発売されていて便利です。温める必要すらないものが多いです。遅く帰ってきたパパの夜食にぴったり。2人分以上ならさらにコストパフォーマンスのいいものが売られているので、家族はそちらがオススメ。

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パスタにソースをかけて出来上がり♪

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これが本当においしい!どういう理屈なのか絶妙の茹で加減です。アルデンテってやつにちゃんとなっていると思われます。

だいくんがパスタを食べられるようになって4人分ゆでなきゃいけなくなっても、当分はレンジでゆで続けると思います。鍋で茹でるよりもおいしく感じるからです。鍋で茹でると意外と茹でムラが出ちゃうんですよね。

スパゲッティ好きの子どもは多いので、子育て家族に本当にオススメです。

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2010年3月31日 (水)

切り紙で貼り絵

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きょーちゃんと貼り絵遊びをしました。あちこちに見えている幾何学模様は、私が作った切り紙です。

のりで紙を貼り付けるのが楽しくてたまらないきょーちゃん。でんぷんのりを塗り広げる感触は、確かに妙に気持ちいいです。

台紙に貼り付けていくにあたっては、あまり多くを求めず、

「このへんがちょっと寂しいから、別の色を貼ってみようか。」

なんて感じで、空間と色のバランスだけは意識させるようにして、自由に貼らせました。

ただし、何もない真っ白な状態から何も考えずに貼っていこうとしても、あまりに自由すぎて親子そろって途方に暮れてしまいます。

そこで便利なのが切り紙なのです。「雪の結晶」や「花」といった明確なイメージを備えたモチーフを絶妙に抽象化したのが切り紙です。だから、いくつかの切り紙を素材として与えて自由に貼らせてみると、台紙の上に物語が生まれ、画面構成が一気に楽しくなるのです。

切り紙はちょっとしたブームになっていて、本屋さんに行くと型紙付きのハウツー本が並んでいます。誰でもすぐに挑戦できて楽しいですよ。

簡単な切り紙なら子どもに挑戦させるのももちろんOK。でも、明確なイメージを呼び起こしてくれて、親子そろってテンションがあがるような切り紙は、大人がアートナイフを使わないと作れないような複雑なものがどうしても多いです。

そのあたりは、ゆっくり取り組める時間の有無など、その時々の状況に合わせて柔軟にどうぞ。

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