早押し遊びが楽し過ぎる

職場でホコリをかぶっていた早押しマシーンが捨てられそうになっていたので救出してきました。忘年会か何かで使ったのだと思われます。
ボランティアでやっている小学生向けのイベントで使えるかなと思って持ち帰ってみたのですが、これがきょーちゃんの心をがっちり捕まえたのでした。早押し遊び楽し過ぎです。
私が司会役で簡単なクイズを即興で考えて、きょーちゃん一人が解答者。時々だいくんがワケも分からず邪魔をします。何回かやっているうちに、きょーちゃんが司会役をしたいと言い出しました。
「次はきょーちゃんが問題出すね!ゾウさんは何を食べるでしょうか?」
「ピポン!(解答ボタンを押すと音が鳴ってランプ点灯)」
「はい!お父さんどうぞ!」
「うーんと、お魚!」
「ブー!(司会用の×ボタンを押すと不正解の効果音)違います!」
「ピポン!」
「はい!お父さん!」
「お肉かな?」
「ブー!お肉はライオンさんだよ。」
「ピポン!」
「はい!お父さん!」
「草!」
「ピンポン!ピンポン!(司会用の○ボタンを押すと正解の効果音)正解です!」
「そうだよね!動物園でゾウさんが草食べるのを、きょーちゃんと一緒に見たの忘れてた♪」
そんな調子で1時間近く遊んでいたと思います。途中からきょーちゃんは、かなりグダグダな問題しか出せなくなったのですが、それはそれで楽しかったです。
きょーちゃんは間違い指摘ブームが来ていて、いつも私や妻のちょっとしたミスを目ざとく見つけて、得意げに指摘してご満悦です。そんな間違い指摘ブームと、クイズを出題して×ボタンを押す喜びがぴったり一致した感じでした。
早押しマシーンはかなり良くできていて、子どもが大きくなっても使えるのでオススメです。
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