あなたの子に無限の可能性なんて無い
あなたの子に無限の可能性なんて無い
わたしの子にも無限の可能性なんて無い
あなたに苦手があるように
あなたの子にも苦手がある
わたしに苦手があるように
わたしの子にも苦手がある
あなたはそれほど勉強が出来なかったけれど
あなたの子は出来るかもしれない
わたしは特別に勉強が出来たけれど
わたしの子は出来ないかもしれない
その子なりの可能性の中で その子なりに頑張るしかない
親に出来ることは それを邪魔しないことだけだ
それで我が子が幸せになれるか? それは余計なお世話だ
幸せは なるものではなく 感じるものだから
特別な能力があろうと無かろうと
それは幸せの問題とは無関係だと
薄々気付いているなら 潔く認めてしまおう
遊び疲れて眠る我が子を 夫婦で穏やかに見守るひととき
それ以上の幸せなんて どこにも無いのだと認めてしまおう
もっと強烈な幸せが どこかにあるというのなら
そんな下らない冒険に 我が子を巻き込むのは止めた方がいい
あなたが幸せを感じているなら
あなたの子も幸せになるだろう
わたしは幸せを感じているから
わたしの子は幸せになる
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東大パパさん
とてもすばらしい詩ですね♪
私は、いつもそう思いながら自分の子どもを育てて来ました♪だから思わずコメント書きたくなりました。
その息子は、今年社会人1年生!!
彼は、とても楽しむことの上手な幸せの感じることのできる子に育ってくれたように思います♪
子どもが幸せと感じている!!それほど親にとっても幸せなことはないと思います。
素敵な感性のお父様!!一緒に子どもの寝顔をみていらっしゃるお母様♪そんなご両親に育まれているお子さんはきっと幸せを上手に感じられる人となられるのでしょう・・・
虫の居所が悪いのかこの暑さのせいか・・・なんとなく憂鬱でしたが、すっきりさわやかな気持ちになりました。
ありがとうございます♪
投稿: あしやあそぼくらぶ板倉恵美 | 2010年7月20日 (火) 15時29分
追伸
でも・・・可能性は、あると信じて生きています・・・生きている限り・・・(^^)♪
あしやあそぼくらぶ 板倉 惠美
投稿: あしやあそぼくらぶ板倉恵美 | 2010年7月20日 (火) 19時18分
>>板倉恵美さん
うれしいコメントありがとうございます!
社会人1年生まで息子さんを育て上げたところとのこと、本当にお疲れ様でした。
子どもが幸せであることが、何よりの親孝行ですよね。時には、親に反抗してでも、自分自身の幸せを一生懸命考えてくれて、そのついで程度に親に優しくあろうとしてくれるくらいの関係を目指したいなと思っています。息子としても親としても。
自分を捨てて親孝行なんて、自分の子どもがそうなっちゃったら気色悪いですよね。
そして、可能性については、自分の可能性を信じる分には大いにけっこうだと思いますよ♪自分の可能性はとっくに諦めたくせに、子どもの可能性だけは無限だとかほざく親を見ると、子どもがかわいそうで仕方ないです。もちろん、子どもが自分で自分の可能性を信じる分には、これまた大いにけっこうだと思います♪
そのあたりも、そのうち書きますね♪
投稿: 東大パパ | 2010年7月22日 (木) 00時06分
板倉先生の友人で、森川と申します。
とても印象的なお話でしたので
私のブログで自分の考えをまとめる
きっかけとさせていただきました。
いつも、楽しく読ませていただいており
ありがとうございます。
投稿: 森川優子 | 2010年7月22日 (木) 22時06分
>>森川優子さん
ブログ読ませていただきました。
子どもにチャレンジを求める先生は、先生自身がチャレンジしていなければ、その言葉に説得力が無いという話は、その通りだと思います♪
ただ、家庭の育児においては、両親共に年がら年中チャレンジしまくっていては、それはそれで息が詰まってしまうとも思います。
しばらくチャレンジしないでのんびり一息つく時期があったり、両親のどちらかがチャレンジは苦手だと頭をポリポリかいている状態だった方がいいと思います。
家庭の中には逃げ場が必要なのですから。
ただし、自分自身はチャレンジしていない人に限って、子どもに対してぎりぎりのチャレンジを無理強いしたりするんですよね…。そうなると、逃げ場も何も、理不尽に追い立てられているだけなんて逆効果もいいところです。
投稿: 東大パパ | 2010年7月23日 (金) 02時37分
東さま。
そのとおりだと思います。
教育者としての教員の役割と
こどもたちにとっては自分の居場所となる
家庭での保護者の役割というのは
分けて考えないといけないんだろうと思います。
私のブログは教員としての役割とは何か
ということを東さんのブログからヒントを得て書いたものですが
逆に言うと、お子さんを持つ保護者の方々には
「そんなにがんばって、教育者としての立場を
とらなくてもいいのにな…」と感じることもあります。
それだけ、保護者の方々のまわりには
安心して任せられる教育者がいないということでも
あるのかもしれませんね。悲しいことですが…
今後もブログ、楽しみにしています♪
投稿: 森川優子 | 2010年7月23日 (金) 10時05分
追伸
上記の「お子さんをもつ保護者の方…」というのは
私が過去にお目にかかって
実際にお話を聞いた方の中にそういう方もいた、という意味です…
言葉だけで自分の考えを正確に伝えるのは
本当に難しいですね
何度も書き込んで、すいません。
投稿: 森川優子 | 2010年7月23日 (金) 10時16分
>>森川優子さん
自分に自信が無い人ほど、我が子に対して教育者としてやたらと頑張りたがろうとしますよね。
まだ幼い我が子と過ごす時間なんて、子どもが楽しそうに遊べたらそれでいいのに。
結果的には、そんな時間の過ごし方の方が、よっぽど子どもの発達に役立つことが多いですし。
これからも、いつでもお気軽にコメント下さいね。他の方の真剣な意見というのは、自分の考えを深めるのにとっても役立ちます♪
投稿: 東大パパ | 2010年7月24日 (土) 13時04分
東さま
あしやあそぼくらぶの板倉です。
コメントにお返事をいただいていることも知らず失礼しました。
森川さんとのやりとりを拝読してニヤニヤしてしまいました・・・。
私は、母親と教師を行ったり来たり・・・お二人のコメント納得です!!
東様、奥様と子どもさんは、ご実家とか・・・私は、反対にインドネシアに駐在している主人の所にもうすぐ参ります♪
いつも楽しいブログをありがとうございます。
投稿: あしやあそぼ | 2010年7月25日 (日) 22時14分
>>板倉さん
インドネシアですか!
世界的にこれだけ暑い夏ですので、インドネシアはさぞや暑かろうと思います。
熱中症には充分気をつけて下さいね♪
投稿: 東大パパ | 2010年7月28日 (水) 09時31分