オリジナル迷路づくり

絵本などの迷路あそびに、きょーちゃんはこれまでほとんど興味を示しませんでした。
ところがアスレチックパークと忍者村で迷路系アトラクションを体験したことをきっかけに、迷路に興味を持ったようです。絵本の簡単な迷路を軽々とクリアできる様子を私に披露して、得意な顔をしてみたり。
そこで、「せんせい」でのオリジナル迷路づくりを私から提案。
最初はきょーちゃんにも書くのを手伝わせようとしたのですが、さすがに難しすぎでした。基本的に私が書きました。きょーちゃんはノリノリで横から口出ししてきます。
「こっちに行ったらお化けがいることにしようよ!」
というきょーちゃんからの提案。忍者村の忍者屋敷で行き止まりに不気味な人形が立ちはだかって怖い思いをしたのが、よっぽど印象に残っているようです。
子どもの遊びの基本は、体験したことのいろいろな形での再現なのですね。
ひとつひとつの体験を何度も何度も反芻して様々な角度から味わうことで、体験の意味を子どもが自分の中で深めていく、その様子がありありと分かって本当におもしろいです。
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虹色教室から飛んできました♪
まさに体験したことの再現!ですね♪
デュプロでの迷路造りも楽しく拝見させていただきました^^
二歳の時、秋祭りのダンボール迷路に行ったものの、怖くて入れなかったうちの娘・・・・今秋は再挑戦し、デュプロで再現してみようかなって思います^^
ダンボールで本物作るとか言いそうでちょっと怖いんですけどね…(^_^;)
投稿: ひなママ(ヒュ~ママ) | 2010年9月 3日 (金) 17時37分
>>ひなママさん
コメントありがとうございます♪
デュプロで作ってみたり、絵に描いてみたりと、とにかく色々な形で再現するというあそびは、自分が体験したことを色々な形に「変換」することです。
変換を経てなお変わらないものは何なのか、つまりその体験の本質が何なのかが分かっていないと「変換」は出来ません。
この「変換」の経験が、物事を抽象的に考える力の基礎になるんでしょうね。
段ボール迷路の体験も、ちゃんと「変換」して再現してくれた方が、部屋が絶望的に散らかるのを恐れる親としてはありがたいですよね(笑)
投稿: 東大パパ | 2010年9月 5日 (日) 00時19分