レゴで迷路づくり

「せんせい」にオリジナル迷路を描いて遊んでいたのですが、「せんせい」は一部分だけの書き直しが出来ないので、子どもが試行錯誤しながら迷路を描くのには向いていません。クレヨンも同じく書き直しが出来ません。
そこで、レゴブロックで迷路をつくることにしました。これなら、いくらでも試行錯誤ができます。
基礎板の上に動物の人形をいくつも配置して、それぞれの動物の家を結ぶ道のりを迷路にするという世界観がポイントです。これなら、ゴールやスタートや経由地の設定を自由にできます。遊ぶときのバリエーションがぐっと増えます。
「ゾウさんのところから、カバさんを誘って、キリンさんのところに遊びに行こう!」
みたいな感じです。
袋小路がいくつもある立派な迷路をつくろうなんて思わないのもポイントです。きっちりしたものを作るのは大人でも難しいです。ちょっとした壁がいくつかあるだけで、それで十分に迷路です。
更に、きょーちゃんが行き止まりにお化けがいることにこだわったので、世界観に合うようにお化けではなくライオンを配置して、そこに迷い込んだら食べられてしまう設定にしました。そういう設定があると、遊ぶときに盛り上がりポイントがつくりやすいです。
「ちょっとちょっと、ぞうさん!そっちに行ったら食べられちゃいますよ!」
「ルンルンルン♪こっちで大丈夫だよ♪」
「ちょっと!ぞうさん!お父さん!そっちに行ったら食べられちゃうって!お父さん!ダメだって!」
「ルンルンルン♪ガオー!うぎゃー!食べられちゃった!」
「もう!だからきょーちゃんが言ったのに!」
みたいな感じ。
どう頑張ったところで、本当に迷うような複雑な迷宮はつくれないのですから、ゆるーい感じでつくって、後は遊ぶときの想像力で補いましょう♪
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