忍者村で迷路ブーム本格化
チビッ子忍者村に家族四人で行きました。年中さんくらいにならないと厳しいかもと聞いていたのですが、年少さんのきょーちゃんだけでなく、1歳児のだいくんまでめちゃめちゃ楽しめました。
きょーちゃんは行きの車の中で寝てしまい、着いてすぐは寝起きで「疲れた」を繰り返す不機嫌モード。無理に連れ出しても仕方ないので、妻が付き添って休憩所で休ませておいて、私はだいくんと忍び砦コースへ。要するにフィールドアスレチックコースです。
だいくんは、遊具のまわりをよちよち歩き回っていただけですが、でこぼこの地面や段差をとっても楽しんでいました。
ひとしきりだいくんを遊ばせて休憩所に帰ると、きょーちゃんもやっとエンジンがかかってきていました。だいくんを休憩させて、今度はきょーちゃんを連れて、再び忍者の砦へ。
きょーちゃんは凄まじいやる気を発揮して、はしごやら縄ばしごやらどんどんチャレンジしてクリアしていったのでびっくりしました。ただ、細い丸太のブランコを次々と飛び移っていく川越の術にまでチャレンジしたものの、10mのコースを5mほど進んだところでギブアップしたのには参りました。川のど真ん中で立ち往生です。
仕方なくきょーちゃんを抱っこして残りを進んでいったものの、運動神経が残念な私は本当に必死でした。きょーちゃんにも必死ぶりが伝わったようで、私にしがみつきながら
「おとうさんがんばれ!おとうさんがんばれ!」
と繰り返していました。
そんなこんなで、最後は忍者屋敷のアトラクションへ。屋敷系のアトラクションは二つあって、まずは「からくり不思議屋敷」の方にママときょーちゃんでチャレンジ!中の迷路で散々迷ったそうですが、大いに楽しんで帰ってきました。
続いては、「忍者屋敷」というそのものずばりな名前のアトラクションに、今度は私ときょーちゃんでチャレンジ!
ところが、こちらは完全にオバケ屋敷のノリで、泣き叫ぶきょーちゃんを抱きかかえた私の行く手を忍者のカラクリが阻みます。大人でも苦手な人には厳しいであろうアトラクションでした。
「忍者屋敷」への挑戦は、オバケ屋敷が苦手な人は止めた方がいいと思いますが、ちびっ子忍者村全体としては、とっても楽しかったです。
そして、この前あそびに行ったアスレチックパークから迷路系アトラクションへの挑戦が続いたことで、きょーちゃんの迷路ブームが本格化したようです。迷路ブームについては、また明日。
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アトラクションですか・・・。
そろそろ、うちもデビューしてみますか。
とはいえ、沖縄に何かアトラクションってあったんだっけと思う今日この頃です。
それにしても、遊びが徐々に高度化してますね。
それが、成長なんでしょうねぇ。
投稿: はなまる@沖縄 | 2010年8月31日 (火) 00時56分
>>はなまるさん
この手の施設って、子どもが対象年齢になってから探してみると、意外といっぱいありますよ。
たしかに関東の充実ぶりはずば抜けていますが、どこの地域でもそれなりにあります。
この手の施設を紹介するガイドブックが、タウン情報誌の特別号として地域で発行されていたりする例が多いので、本屋さんの地元誌コーナーとかのぞいてみるのがオススメです。特に春や秋の行楽シーズンに発行されることが多いですよ。
投稿: 東大パパ | 2010年8月31日 (火) 05時17分