人を背負う重さ
今朝のゲゲゲの女房は、水木しげるが会社や家族みんなの生活を背負う重圧に必死に耐えて仕事をしていて、とうとう倒れて、そこでやっとその重圧の厳しさを妻に語るという話でした。
同じような話を、親しい漫画家の先生から聞かせてもらったことがあります。老人介護問題に真正面から向き合った漫画「ヘルプマン」を描いているくさか里樹先生です。
くさか先生には、やたらとよく見る夢があるそうです。
くさか先生がふとんに腹ばいになっていて、ふとんごと引きずって前に進もうと必死になって手で漕いでいる夢です。でも、なかなか前に進みません。
それもそのはずで、くさか先生のアシスタントたちも一緒にふとんの上に乗っかっているんだそうです。それでも、くさか先生は何とか前に進もうと、力の限り漕ぎ続けるのです。
くさか先生は地元の高知県で今でも仕事していらっしゃって、となると、東京でアシスタントを雇うのとは違って、くさか先生の仕事が途切れたからといって、他の漫画家のところに行くというわけにもいきません。くさか先生が立ち止まることは許されないのです。
漫画家って本当に大変な仕事ですよね…。
私が背負っているのは、妻ときょーちゃんとだいくんだけです。それでも、それなりの重さです。
その重みが、人を押し潰すこともあるし、奮い立たせることもあります。
さて、なかなか仕事が見つからない我が弟は、三人目の子どもが生まれることがどう影響することやら。
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こんにちは。ブラ三24鯖の趙霞です。
東大パパさん本当に東大卒なんですね。
自分も3歳と5歳の息子が居るので、ブログ参考にな
ります。
また来ますね。
投稿: 趙霞 | 2010年8月27日 (金) 17時48分
>>趙霞さん
ようこそ趙霞さん!
ブログにお越し頂きありがとうございます。
ブラウザ三国志は楽しいですね。
24鯖では波瀾万丈の日々となってしまいましたが、それはそれでネトゲの醍醐味なので、いい経験だと思っています。
24鯖での日々も残り少なくなってきましたが、よろしくお願いします。
ブログもよろしくお願いしますね。遊びのアイデアは、3歳のお子さんがいらっしゃるなら、ヒントにしていただけると思います。
投稿: 東大パパ | 2010年8月28日 (土) 23時04分