レゴでモザイクづくり
昨日の記事で紹介したようにLEGO duploでの迷路作りを楽しんだ後、だいくんが一部壊したり、きょーちゃんがそこに色々付け加えたりして遊んでいました。
そこで突然、きょーちゃんが
「これでぜーんぶやったら、書けるんじゃない!?そうだよ!書こうよ!」
と言い出したのでした。
何を言っているのかイマイチ理解できません。しかし、とにかく基礎板を全部埋め尽くしてしまおうとしているのは分かりました。きょーちゃんのねらいが分からないまま、とりあえず手伝います。
そんなこんなで全部埋め尽くしたところで、きょーちゃんが
「ねぇねぇ!何て書いてあるの?ほら、字が書いてあるみたいでしょ!」
と言い出したのです。
モザイク画のようにレゴを敷き詰めて字を書こうというのが、きょーちゃんの思いつきだったのでした。
そんなことは全く意図していなかったのですが、「く」や「こ」といった文字を無理矢理読み取ってみせたところ、きょーちゃんはそれなりに満足していました。
ふり返ってみると、最近の体験が偶然にも見事な誘導になっていました。
迷路アトラクション体験(3次元)
↓
絵で迷路を描くあそび(2次元)
↓
LEGOで迷路をつくるあそび(2.5次元)
3次元のものを2次元で表現してみたり、更にそれを2.5次元で表現したりと、次元の壁を越えて行ったり来たりしていたので、LEGOで2次元の文字が書けることに気付くのは当然の流れだったのかもしれません。
次元の壁を軽やかに飛び越えるのに、LEGOの基礎板は本当にすばらしいおもちゃだなぁと思います。
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