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2011年4月の14件の記事

2011年4月 7日 (木)

ピタゴラ装置屋さん

Pitagora

トイレットペーパーの芯で作った通り道にビー玉を転がす遊びをしました。

「ピタゴラスイッチに出てくるピタゴラ装置を作ろう!」ときょーちゃんを誘って作り始めました。

ところが、コースを作る土台用のボール紙を見たきょーちゃんが、
「これで看板を作りたい!」と言い張ります。

きょーちゃんの好きにさせたところ、

「ぴたごらそうちやさん」

と書かれた看板になっていました。

ピタゴラ装置とお店屋さんごっこの組み合わせはなかなか楽しそうです。看板を作った後に、別のボール紙を土台にしてパパときょーちゃんでピタゴラ装置を作りあげました。

ピタゴラ装置屋さんの客としてだいくんに参加してもらい、おもちゃのお金と引き換えに、ビー玉が5つくらい入った紙コップを渡します。だいくんはそのビー玉をピタゴラ装置に転がして楽しむというわけです。

トイレットペーパーの芯がビー玉の重さでしなって不思議な跳ね方をするのが楽しくて、大人も思わず見とれてしまいます。

ビー玉はトイザらスの隅などで売っているので、ビー玉を口に入れないだけの分別が子どもについたら買っておくと楽しいですよ♪

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2011年4月 8日 (金)

実際に使える結露吸引器づくり

Ketsuro

我が家で冬の間活躍していた手作りの結露吸引器です。

ペットボトルに穴をあけ、そこに曲がるストローを挿して、挿したところを瞬間接着剤で固めて完成。穴は少し小さめにあけて、ストローを無理矢理ねじ込む感じにするのがコツ。

結露がたれて、サッシのレールのところで水たまりになっている時に活躍します。水たまりにストローの先っぽを入れた状態で、ペットボトルの飲み口に口をつけて吸引すると、ストローから水が吸い込まれてペットボトルの中に溜まるのです。

タンスごしの窓に届くように、ストローをセロハンテープで3本つなげていますが、ストローが長くなるとより強い吸引力が必要になるので、そのあたりはお好みで。

子どもとの工作でよく使うペットボトルとストローだけで実際に役立つものが簡単に出来てしまうので楽しいですよ。

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2011年4月 9日 (土)

砂遊びに漏斗を導入

Rohto

砂遊びに漏斗を導入すると猛烈に盛り上がります。

Bottlesuna

ペットボトルも一緒に用意すると、漏斗の便利さを実感できてますます楽しいです。

ホームセンターとかで数百円で買えます。

漏斗があると一心不乱に遊んでくれるので30分くらいは放っておけるようになりました。楽できるのでオススメです。

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2011年4月11日 (月)

こっそり練習が好きなきょーちゃん

こっそり練習が好きなきょーちゃん

きょーちゃんからお手紙をもらいました。プリキュアにハマって以来ブームが続いているハートがとっても上手に描けています。

「おとうさんへ だいすき」と書いた後、勢い余ってもう一回「おとうさん」と書いているのはご愛敬。

こどもちゃれんじすてっぷ4月号で届いたひらがななぞりんマシーンで「あ」など書ける文字が増えたおかげで何度目かのお手紙ブームが来ているのです。念願の「おかあさん」も書けるようになりました。

きょーちゃんは妙にプライドが高くて、教えてもらうのが嫌いです。なので、一人でも練習できるひらがななぞりんマシーンがどんぴしゃでハマりました。読みを練習するためのひらがなはっけんマシーンも大活躍でした。

まだ「ね」「ほ」「ぬ」などがうまく書けないのですが、ひらがななぞりんマシーンでそのうち勝手に覚えてくれることでしょう。

プライドが高くて努力を隠したがるというきょーちゃんの生まれ持った性格を、うまく生かしてあげたいなと思います。私は努力をことさらに強調してみせる嫌らしいタイプなので、きょーちゃんの感覚がよく分かりませんが、白鳥みたいでかっこいいなぁとは思います。

水面下で努力するのが好きな白鳥タイプのお子さんに、こどもちゃれんじの教材オススメです。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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2011年4月12日 (火)

ジュースの自動販売機作り

Juicestand1

お尻拭きを通販で頼むと大きな段ボール箱で届きます。その段ボール箱でジュースの自動販売機を作りました。

右側にお金の投入口。下に缶ジュースの取り出し口。左側真ん中の扉を開けると紙コップ型ジュースの取り出し口になっています。

左側上の口は空き缶や使い終わった紙コップを戻す口です。

Juicestand3

中に人が入って、のぞき窓から外を見ながらお客さんに対応します。

Juicestand2

内側はこんな感じ。お金を入れると貼り付けてある紙コップに落ちるようになっています。

トイレットペーパーの芯が缶ジュースです。下の方に貼り付けてあるティッシュの箱に、中の人が缶を入れると、お客さんはティッシュの取り出し口のあのビニールの切れ目のところから缶を取り出せます。狭いところから無理矢理取り出す感じが本物っぽいです。

きょーちゃんは、この取り出し口におつりも一緒に出てくるという設定にこだわっていました。きょーちゃんが中の人をやると、投入したお金の3倍ぐらいのお金がおつりとして出てきます(笑)

ほとんど私が作りました。ガムテープで貼り付けるのはきょーちゃんやだいくんが担当。

缶と紙コップ両方のジュースが買える自動販売機は実際には見たことありませんが、細かいことは気にしないで、子どもの要望にどんどん応えて作っていくのがいいと思います。

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2011年4月13日 (水)

震災で傾いた建物は修復できるけど…

震災で傾いてしまった家も修復できるようです。

地盤が液状化してしまった浦安市をはじめ、今回の震災で傾いてしまった家がたくさんあります。そうした家はどうなってしまうのか調べてみたところ、ちゃんと修復できる可能性があるようです。

ただ、既に悪徳業者がうごめき出しているようで…。被災者が悪徳業者の被害にあってはあまりにも悲惨です。色々と対策を考える必要があるので、とりあえず情報を分かりやすくまとめてみました。

曳家職人が鍵

傾いてしまった家を修復するために鍵になる職人さんが

「曳家」職人

です。「ひきや」と読みます。

文字通り、家をひっぱって動かす職人さんです。

油圧ジャッキなどを使って家を持ち上げて基礎から切り離し(「縁切り」というらしい)、高く持ち上げたり、レールなどに載せて動かしたりして、地盤の手当てをするための空間を確保するのです。

この映像を見ると曳家職人の仕事ぶりがよく分かります。スゴイ職人技です。

YouTube「どんな家でもうごかします」

どう考えても職人が足りない

YouTubeの映像で言っていましたが、曳家職人の技を受け継ぐ人はメチャメチャ少ないようです。そして、同じく映像で言っていましたが、一軒の家を動かすのに1ヶ月くらいはかかるようです。

一方で、今回の震災で傾いた家は数千軒のオーダーです。

全国の曳家職人が被災地に集結したとしても、気が遠くなるような順番待ちになるのは確実です。曳家工事は家に住んだまま行うことも出来るとはいえ、数年単位の順番待ちとなると…。

「すぐ工事に取り掛かりましょう!」の罠

かと言って、浦安市のような地盤の液状化が起きているところで

「すぐ工事に取り掛かりましょう!」

と言ってくれる業者が見つかったら安心かというと、むしろそれは悪徳業者の可能性が高いという罠もあるようです。

浦安市のような埋め立て地の場合、液状化はまだまだ進行中の段階で、少なくとも梅雨を越してから工事に取り掛からないと無駄な工事になってしまうことが多いようです。

浦安市などでさっさと工事を始めようとする業者には気をつけた方が良さそうです。

そのあたりの落とし穴について、業界紙のブログに分かりやすく書いてありました。

「建築知識ビルダーズ」美人…編集長の有言実行!?日記
2011年4月3日「沈下した家をどう直すか」
2011年4月6日「沈下した家をどう直すか(続き)」

相談しようにも誰を信じたらよいのか…

じゃあ信頼のおけるところに相談して業者を選ぼうとしても、曳家業界は色々と面倒な事情がありそうなので困ってしまいます。

とりあえず業界団体を探そうとしてGoogle検索してみると、

日本曳家協会

真日本曳家協会

があるのです。このネーミングや、ホームページのあちこちに出てくる挑発的な文章から考えて、どう考えても業界内で色々あったとしか思えません。

その他、先ほどの業界紙ブログに出てきたウレテックジャパンという特殊な工法の会社も事例によっては使えそうだけど、曳家の協会には所属していないようです。

色々あるらしい工法の中のどれが一番適切なのかというような相談に応じてくれる中立な立場の窓口がどうにも見当たらないのが何とも…。

そんなこんなしているうちに、震災需要をあてこんだニワカ仕込みの何の技術もない悪徳業者がめちゃめちゃな工事をやりまくって、曳家という技術そのものの評判が地に落ちてしまうのが目に見えています。

こういう時なのですから、関係する業界が一致団結して共通の相談窓口を作って欲しいものです。どう考えても仕事の取り合いにはならない状況なので、監督官庁などが調整してくれたらどうにかなりそうなのですが。

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2011年4月14日 (木)

弟に負けたくない姉

Daikunblock

こどもちゃれんじの教材のブロックです。

だいくんがいつの間にか自分でクレーン車を作っていました。それを見たきょーちゃんは自分が作った携帯電話がしょぼく感じてご機嫌斜め。

好きこそものの上手なれ。のりものが大好きなだいくんは、窓から見えるクレーン車をじっと観察していました。その成果か、それはそれは見事なクレーン車です。

だいくんのクレーン車を妻が絶賛するのを見たきょーちゃんは、だいくんへの対抗心が燃え上がったようです。次の日に自分もクレーン車を作って妻にアピールしたのでした。

Kyochanblock

こんな大作をきょーちゃんが一人で完成させたのは初めてでした。

対抗心は子どもの成長を早める劇薬ですね。でも、むやみに使うと色々と副作用がひどいので、意識して対抗心をあおるのは止めた方がいいと思います。

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2011年4月15日 (金)

モノ作りで口出しばかりの子ども

きょーちゃんが幼稚園の年中さんになりました。幼稚園で使うクッションカバーを作り直すなど、年度替わりにはいろいろと針仕事が発生します。そのすべてを実家のお母さんに外注する妻です(笑)。お母さんは妻と違って手芸全般が大の得意です。

去年の入園の時は大騒ぎでした。上履き入れやら道具箱バッグなど全部お母さんに頼み、出来上がってきたものに対してあろうことかダメだしするのです!

「作ってくれてありがとう。可愛いのに派手すぎない絶妙なデザインの生地を選んでくれて流石よね♪ただ、このイチゴのアップリケは何?こんなの頼んでないよね?」

「いや、ほら可愛いかなと思ってね。作っていて勢いで付けちゃったのよ。あなたに確認しなかったのはごめんなさいね。」

「勢いって何よ。っていうか、これは無い方が絶対にセンスいいよね。アップリケ外して♪」

「うーん…アイロンでくっつけちゃうやつだから、ちょっと無理かな…。」

「えーっ!いや、本当に感謝してるの。本当にありがたいなぁと思っているんだけど、本当にセンスいいなぁと思うんだけど、それだけに惜しいのよねぇ。」

私はお母さんと目を見合わせて苦笑いです。私も妻の携帯電話をデコレーションする時に色々とやり直しを命じられるのは慣れっこです。

結局妻は、きょーちゃんが入園した後もことあるごとにアップリケをツメでひっかき続け、3ヶ月くらい経って接着剤が弱った頃に執念でキレイにはがしてしまったのでした。

Ichigo

悔しいことに、確かにアップリケが無い方がすっきり可愛いバッグになるし、デコ電も妻の言う通りに修正した方がより良くなるのです。いや、デコ電は好みの問題もありますが…。

●私が作ったデコ電
(スピーカーの穴をあえて目立たせて花のワンポイントにしてみた)
Beforekeitai

●妻の指示で修正したデコ電
(穴は目立たないように埋め尽くしてシンプルに)
Afterkeitai

でも、熱中して作っていたらアップリケ付けちゃうんです。デコ電のちょっと個性的なデザインの思いつきにこだわっちゃうんです。もの作りが好きな人ほど、何かを作っている時は強烈な思い込みで視野が狭くなっていて、勢いでどんどん進んでいってしまうんです。

だから、本当に良いものを作り上げるためには、私やお母さんのようにひたすら手を動かす人間だけでなく、冷静に客観的な意見を言う妻のような人間も必要なのです。

わが子が口だけ出すタイプだと、親としては無理矢理にでも手を動かさせようとしがちです。

でも、そもそも親自身が細かい作業が大して好きじゃないのに、わが子にはやたらとモノ作りを愛する心を求めていて、どこか違和感を覚えている方も多いことと思います。

そんなもん、生活に最低限困らない程度の器用さが身に付けば十分で、何が何でもモノ作り大好きになれなんて無茶な話なんです。

そこであまり無理をせず、だったら存分に口を出させてみればいいのだと思います。それはそれで才能です。

神田うのがウエディングドレスやパンストで大儲けする時に発揮したのは、そうやって冷静に消費者としての意見を言う才能です。生きていくのに便利なのは、むしろそっちの才能だったりするわけです。

まぁ、私が作ったものに妻がズバズバ口出ししてくる瞬間は、やっぱり神田うのばりにムカつくんですけどね(笑)。

そんな私のムカつきを上手になだめながら、なんだかんだで言ったとおりにさせる交渉力も重要な能力なわけです。

なので、家での工作あそびで子どもの口出しの仕方があまりにムカついたら、それはそれで怒ってみせるのも大事だと思います。ただし、手を動かさずに口出しをしてくるのが全面的に悪いということではなく、口出しの仕方をもうちょっと工夫しろと怒るわけですが。

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2011年4月17日 (日)

春だ花見だお姉ちゃんだ

Hanami

松本城まで花見に行きました。

端午の節句を前に、本物の「真鯉」「緋鯉」が堀で泳いでいるのを見られて良かったです。

Hanamihutari

このところ、きょーちゃんが妙に「おねえちゃん」であろうとして暴走しています。

少し離れたところのだいくんに向かって両手を大きく広げ、

「だいきち!」

と大声で呼びかけ、それに応じて駆け寄ってきただいくんと熱い抱擁を大袈裟に交わし、

「おお!よしよし!だいきち、大好き!」

というミニコントをやってみせるのです。

きょーちゃんは、これまでずっと「おねえちゃん」と呼ばれることを絶対に拒否していたのに随分な変わりようです。

どうやら、幼稚園で年中さんになったことがきっかけのようです。

きょーちゃんの中では、

「おねえちゃん=年中さんや年長さん」

という意識だったようで、3月までは年少さんだから、例えだいくんにとってはお姉ちゃんでも、お姉ちゃん扱いしてもらっては困ると主張してきたのだと思われます。

ということは、きょーちゃんはこの春から年中さんになって、晴れて「おねえちゃん」になったわけです。

ということで、「お姉ちゃん」が何をするか考えた結果、先ほどのミニコントをやっているという…。

でも、たしかに「おねえちゃん」らしさって難しいですよね。

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2011年4月18日 (月)

積み木を色々なものに詰める

Tsumikihukuro

積み木をポリ袋に詰める遊びにだいくんがハマっています。何が楽しいのかは分かりませんが、夢中で詰め込んでいます。

この遊びが知能の発達に役立つかどうかなんて、後付けの理屈でどうとでも言えます。つまり、どうでもいいことです。楽しそうなら、それでいいんです。

積み木を詰める遊びに、きょーちゃんもハマっています。ただし、さすがは年中さんで、レベルがぐっと高くなっています。

Tsumikikan

ヨックモックのお菓子が入っていた缶に隙間無く詰め込んでいました。

これ、やってみると意外と難しいです。

Tsumikicase

その他、家の中の様々な箱に積み木が詰め込まれていました。

去年の正月、積み木をおせち料理に見立てて重箱に詰めていく遊びをしたので、それをうっすらと覚えていたのかもしれません。

クッキー工場の箱詰め作業とか、袋詰め作業とか、そんなストーリーのごっこ遊びとして始めても楽しいですよ。

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2011年4月19日 (火)

朝ドラ「おひさま」と洋式便所と乙女のはじらい

Matsumotojo

松本城に花見に行った時、NHKの朝ドラ「おひさま」ののぼりがそこら中に立っていました。松本がドラマの舞台なのです。

全部ひらがなのタイトルなのできょーちゃんでも読める上、

「陽子の陽は太陽の陽!」

と井上真央が言う番組宣伝が何回も流れていたのが印象的だったようで、のぼりを見たきょーちゃんは番組宣伝のセリフを得意げに繰り返していました。

そこで、今日お風呂に一緒に入った時にきょーちゃんとの言葉遊びのネタにしてみました。

「陽子の陽は太陽の陽!だけど、他にも『よう』がついている言葉があるよね?」

「洋服!」

「おっ!きょーちゃん早いね!そうだね。よう子のようは洋服のよう!他には?」

「えーっとね…、洋式!」

「おお!洋式トイレ!?そうだね!よう子のようは洋式のよう!きょーちゃん、よく思いついたね!」

それにしても「おひさま」おもしろいですね。

今日の放送内容は井上真央演じる陽子の初恋の悩みを、男手一つで育てる父親の寺脇康文が分かってやれずに悩むという話でした。

そういえば、私は早くもきょーちゃんの乙女のはじらいに戸惑っています。

自宅のトイレで、きょーちゃんが私に甘えて世話をさせる時のことです。

おしっこの時はおしっこし終わるまで横で私を待たせて拭かせるのですが、うんちの時は一度私を追い出して、出し終わってから再び呼んで拭かせるのです。

どうせおしりを拭かせるのに、うんこをふんばっている瞬間だけは見られたくないのです。妻に聞いてみたところ、妻も追い出されるそうです。

恥じらう気持ちって何から生まれてくるのか…不思議です。

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2011年4月23日 (土)

雨の日に洗濯物が干してあるのは変

今日は雨でしたが、家の前の排水口が詰まっていたのでレインコートを着て作業。

すると、作業している私の周りを、きょーちゃんが傘をさしてうろうろ。めったにさせない傘をさしてみたくてたまらないのです。幼児はレインコート着せちゃうことが多いですよね。

傘を両手で支えるのが子どものさし方で、片手だけで支えるのが大人のさし方なのだそうです。何度か大人のさし方にチャレンジして満足していました。

突然、きょーちゃんが言いました。

「あそこの家、雨の日なのに洗濯物が干してあるよ。変だね。」

たしかに、ご近所さんのベランダに洗濯物が干してありました。

何気ない発見ですが、ちゃんとそこにつっこめるのは普通に成長できている証しだなぁと安心した土曜の午後でした。

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2011年4月24日 (日)

子どもの写真のコツは何か越しに撮影

0424kappa

天気が良かったので大きな公園へ。サクラが満開でした。

天気が良すぎる時に、子どもとサクラの写真を上手に撮るのはとても難しいです。サクラの色が淡すぎることや、子どもに帽子をかぶせると顔が影になってしまうことなど悪条件が重なるからです。

カメラの設定を色々いじるとか一眼レフカメラを使うといった対策はありますが、子どもと遊びながらの撮影では現実的ではありません。コンパクトデジタルカメラでのフルオート撮影と割り切るべしというのが私の結論です。

なので、手当たり次第に何枚も撮ることが大切です。数撃ちゃ当たります。

今日イイ感じに撮れた写真です。写真をクリックすると大きなサイズで見ることができます。

0424sippo

0424suberidai

0424sakuraharappa

0424hanasagashi

0424tanpopogoshi

0424umegoshihutari

0424umegoshi

最後の3枚を見ると分かりますが、何か越しに撮影すると、ぐっとそれっぽい写真になります。携帯電話のカメラでも十分に使えるテクニックです。

何か越しに撮影するための最大の障害は、思い切った体勢でカメラを構えることに対する羞恥心です。

タンポポ越しに撮影するために腹ばいになったわけです。梅はちょうど背の低い木があったので、背伸びしてその枝越しに撮影しました。

これからシーズンを迎えるツツジなんかはちょうど子どもの高さに花があってしゃがむ程度で大丈夫なのでチャレンジしやすいですよ。

ちなみに、わが家で使っているカメラはPanasonicのLX3とSONYのDSC-WX5です。

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2011年4月26日 (火)

バルーンアートが怪物の触手に

Dcf00031

バルーンアートをやってみようと思い立って安いセットを購入。私がやってみたかったのです。3時間くらいでプードルをはじめ一通り作れるようになりました。

でも、これけっこう難しいですね。おなじように膨らませたはずの風船なのに、ゴムの硬さや大きさにバラツキがあって、出来上がりが毎回変わってきます。

1個だけうまくいくのはどうにかなりますが、安定して作品を作れるようになるまでには、相当な修行が必要です。

作品作りに取り組むのは小学生くらいにならないと厳しそうだったので、小さな子も楽しめる手軽な遊び方を考えました。

Dcf00006

おふざけ拘束具として使うのです。

バルーンアート用の細長い風船はくるくるっとひねるだけであっという間に固定できてしまいます。なので、体や手足の自由を簡単に奪うことが出来るのです。そして、もちろん子どもでも自力で抜け出すことが出来るのですが、その難易度が絶妙で楽しいのです。

更に、膨らませたバルーンを何本か結んでつなげると、怪物の長い触手のようなイメージになって、戦い遊びには最高の小道具になります。フレッシュプリキュアとかやたらと触手で緊縛されていましたし。

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