動画の撮影から編集まで出来るiPod touch

昨日アップロードしたYouTube「魔法のカードの作り方」の動画を撮影したスタジオです(笑)
iPod touchを固定するための台をレゴブロックデュプロで作りしました。
この台を股に挟むようにして作業しながら録画すると、見ている人が自分の手元と比較しやすいアングルの動画が撮影できるというわけです。
撮影した動画を編集するのもiPod touchでそのまま出来てしまいます。iMovieという450円(昔は600円だった気が…)のアプリを使いました。上の画面はYouTube「魔法のカード」を編集した時のもの。
全体にBGMを付けたほか、魔法をかけるときの効果音を付けてあります。「タイムワープ」という名前の効果音でした。この効果音もBGMもiMovieに最初から入っていたものの中から選びました。
編集が終わったら、YouTubeに投稿するのもiPod touchで出来てしまいます。この一連の流れをパソコンを使わずに出来るのは猛烈に便利です。
育児をしていると、パソコンを引っぱり出してまとまった時間をかけて作業することのハードルが非常に高くなります。その点でiPod touchは本当にありがたい製品で、ネットを見たりするのに重宝していました。さらに動画の撮影からアップロードまで出来るとなると、つくづくiPod touchは育児中の家庭に全力でオススメしたくなる製品です。
iOS用のiMovieを以前に使ったことがあるけれど使い物にならなかったという印象の方は、久しぶりに使ってみることをオススメします。iPad2の発売に合わせてアップデートされ、非常に使いやすくなっています。
iPad2だと音声波形表示が出来るのですが、そもそもそこまで求める編集をやるのは現実的ではありません。というか、ホームビデオは細々と編集すればするほどしょぼく見えます。ざっくりとした編集で素材の勢いで勝負しましょう。
問題は、ネット上を検索してもiPod touchでの動画撮影・編集のノウハウがほとんど出てこないことです。仕方ないので、私がそのうちまとめます。
Steve Jobsさんが亡くなる直前のAppleの新製品発表会では、今年は結局iPod touchは値下げされて白色が追加されるだけということになりました。既に去年の発売から愛用している私としてはガッツポーズです。新製品をうらやましく思わずに済みました。
スティーブ・ジョブズさんの伝説を体感しておきたい方は、彼が直接手がけた最後のiPod touchということになるiPod touch 4th editionオススメですよ。値下げされましたし。
もちろん、iPod touchではなくiPhone4や、今回発表されたiPhone4sだと更に快適です。
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