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2011年12月 6日 (火)

7年ぶりの駒場キャンパス

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渋谷近辺でスケジュールがぽっかり空いたので、思い立って駒場祭に一人で行ってきました。東大駒場キャンパスに行くのは7年ぶりです。結婚式ビデオに使う道具をサークルの部室に取りに行って以来。

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銀杏並木の風景は、私が通っていた頃とそれほど変わっていません。

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銀杏並木を生協方面へ抜けたところに、見慣れない洒落たテラスが!在学中には無かった建物です。

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コミュニケーションプラザ南館という建物のようです。コミュニケーションプラザなる建物は、私の在学中に建設されましたが、更に拡大したようです。案内板にはイタリアン・トマトの文字が!

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今は駒場キャンパスでイタリアン・トマトが営業しているんですね。そういえば本郷キャンパスにはスターバックスが出来たらしいと聞きました。

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ならば我らが生協食堂はどこにいったのかと見てみると、当時謎のハンバーガーショップまであった、あの食堂の建物が消滅しています。

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さっきのイタリアントマト近辺が、食堂や書籍部も含めた生協の建物になっている模様。

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メニュー的には、それほど当時と変わり映えしない感じ。一安心。

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大変な混みようでした。学園祭に遊びに来たみなさんが記念に食べているようです。

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生協入り口のスペースでは、放送研究会が公開生放送中でした。私が卒業する少し前に、知り合いが立ち上げたサークルです。

前日に行われたミスコンの出場者のインタビュー番組を放送している様子。ミスコンもすっかり定着しましたね。在学中はミスコンの運営にも絡んでいたので感慨深いです。

東大のミスコンは、私が在学中に始まりました。それまで東大にミスコンは無かったのです。当時は東大新聞にキャンパスガールというコーナーがあって、ミスコン出場者の掘り起こしの役割を担っていました。今はどうなのでしょうか。

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生協の建物の奥には図書館が。昔は正門から入ってすぐ右の方にあったのが移転したんですね。

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駒場寮は、当然跡形もありません。当時は、駒場寮に入寮できるのはもちろん、格安で一泊することも出来ました。終電を逃したときの最終手段として利用していました。野田秀樹も使っていたという劇場もありました。ボロボロで、電気を引っぱってくるのも色々と危険な劇場でしたが、本当に自由な空間でした。

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当時から全く変わっていなくて嬉しくなるゆうちょのATMの向こうには、ガラス張りの謎の建物が。

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その名も、21KOMCEE、通称「理想の教育棟」とのこと。正式名も通称もワケが分かりません。

案内してくれていた現役学生にとっても謎の建物だそうです。

じつは、サークルの後輩に案内させていたのでした。ちょっとだけ案内をさせて、打ち上げ費用の足しにと一万円札を渡してさっさと帰ることに。現役世代の活動にちょっかいを出してくる面倒なOBがいたら調整してやるよと聞いてみたところ、ホモさんが色々とちょっかいを出していた様子。

参考過去記事「012ホモさんに犯されそうになった夜」

新入生のノンケの後輩をつまみ食いなんて困ったホモさんです。その後、反省しているようなので、またやらかしてきたら私に通報するように言っておいたのでした。

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東大案内ガイドツアーは大変な行列。確かに駒場キャンパスはそれなりに広いので、初めての方はガイドがいないと辛いかもしれませんね。本郷キャンパスは更に広大で、学生ですら全容を把握できていませんが。

明日は学生会館と駒下編。

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「理想の教育課」とは!!
その怪しげなネーミングセンスに、人の業の深さのようなものを感じとってしまいました。
関西に住んでいると、うちの家族を含め誰もが、
あえて意識することもなく
業を丸出しにして(ちょっとそれを自慢しながら)暮らしています。うちの父がちょっと口を開けば、談志師匠の毒舌といい勝負になりますからね。
そんな風に業になじんで生きてきたせいか
子どもがかわいいウソをつく程度なら、「ちょっと知恵がついてきたな」「一人前になってきたな」程度にしか受け取らないのですが、(うちの子らが小さい頃は、「人間がいかに騙されやすいか学ばせよう」とばかりに、エイプリルフールでわたしがはりきってましたよ)
他県の方なのか、幼稚園児がウソをつきとおすことと、将来犯罪者にならないかと心配することが
結びついている相談を受けて、かなり戸惑ってしまいました。
その時、一番に浮かんだ言葉が、こちらのブログの
「人間は適度にダメじゃないと本格的にダメになる」という言葉です。確かに……確かに……その通り。

投稿: 奈緒美 | 2011年12月 6日 (火) 16時40分

 おお、これが駒場キャンパスですか。私はいまだかつて一度も行ったことがありません。嫁サンは学生時代に駒場祭に行ったそうです。今月23日にオープンキャンパスがあって、長男が行くことになってます。

投稿: shira | 2011年12月 6日 (火) 23時01分

>>奈緒美さん
「理想の教育棟」なんて、自信が過剰な感じが業の深さを感じさせますよね。
業の深さって、何かが過剰だったり、何かが足りなかったりすることで、そうやっていびつだからこそ「おもろい」んですよね。
「おもろい」という価値観をそれなりに大事にすることって、とても良いことだと思います。人間のいびつさを愛でる態度が自然と持てますよね。
ただ、「おもろい」偏重は、逆に色々と不幸を生みます。
おもろさって、頑張ったところで身に付くものではないので、ひたすら真面目さだけが取り柄だという人にとっては、逆に生き辛いコミュニティーになってしまう面もあるなぁと思うのです。
何事も程度問題ですよね。
ダメだなぁと後ろめたさを感じながら、ダメさを愛でるくらいがちょうどいいのだと思います。
きょーちゃんのウソと嫉妬と自慢の話をそのうち記事にしたいと思います。

>>shiraさん
12月23日にオープンキャンパス!?
東大を目指すからにはクリスマスは楽しませないよという東大からのメッセージでしょうか(笑)
これ幸いと東京でのクリスマスを楽しむくらいの方が、受験もうまくいくのだと思いますが。

投稿: 東大パパ | 2011年12月 7日 (水) 00時45分

 今年は震災のために日程を変更して12月にしたんだそうです。通常は10月ころらしいですよ。

投稿: shira | 2011年12月 7日 (水) 21時53分

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