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2011年12月19日 (月)

色画用紙落ち葉の貼り絵

100円ショップで色画用紙を大量に買い揃えました。これを使って何か工作しようときょーちゃんに持ちかけたところ、落ち葉の形に切り抜いて貼り絵にしたいというアイデアが出てきました。

ついては、落ち葉の形に切り抜くのはお父さんがやってくれときょーちゃん。

ところが、いざ落ち葉の形と言われても、私の絵心では落ち葉っぽくなりません。そこで、「落ち葉」で画像検索して出てきた写真を印刷し、その形に合わせて切り抜くことに。

Iroochibakirinuki
ほぼ実寸大になるように調整して印刷。iPod touchとEPSONプリンターの組み合わせだと、無線LANですぐに印刷できて便利です。 

色画用紙を3枚ほど重ねた上に普通紙印刷した落ち葉写真を重ね、アートナイフで切り抜いていきます。カエデの葉を切り抜く面倒臭さときたら!きょーちゃんにせかされて何とか切り抜きます。

色画用紙の色のチョイスについては、ピンクや青は変だろうと私が反対したものの、きょーちゃんの強い要望によって採用されてしまいました。

Iroochiup
それをきょーちゃんが画用紙にのりで貼り重ねていきます。貼り付ける前に何枚かは葉脈を書き込んでいました。重ねて切り抜いた写真も、せっかくなので一緒にぺたり。

Iroochikansei
完成してみると、ピンクや青の落ち葉も悪くありません。

Iroochiura
ちなみに裏側は何故かホットケーキの絵になっています。縁取りの装飾やら湯気の表現やら、5歳児って成長が目覚ましいものですね。

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楽しいね~!!
いろんな色の落ち葉があってもええやん(・∀・)イイ!
また、ホットケーキが素晴らしい♪
子どもの頃の感性をそっと心のどこかに残している大人は、素敵だと思います。
大切に育てたいですね♪

投稿: あ | 2011年12月20日 (火) 07時31分

>>あさん
子どもとコラボレーションすると色々な発見があって本当におもしろいです。
まさに、いろんな色の落ち葉があってもいいんですよね。

この作品を見た時にアンディウォーホルのマリリンモンローが浮かびました。
突拍子もない色なのに、なにが描かれているかはっきりと認識できるからです。

人間が絵を把握する際には、「色」と「形」で把握していると思うのですが、そのどちらかが十分に写実的だった場合は、もう一方は実際とかけ離れていてもきちんと認識できるということなのでしょう。

ただし、その描かれている対象が馴染み深い場合に限られます。
なるほど、マリリンモンローが如何に万人にとって馴染み深いというか、一つのアイコンとして刷り込まれているかを、あのウォーホルの作品は示しているのかもしれません。

逆に、「色」の組み合わせさえ十分に写実的だった場合は、「形」はめちゃめちゃでも認識出来るはずだという実験を、近いうちにやってみたいと構想中です。

投稿: 東大パパ | 2011年12月21日 (水) 08時37分

すみません・・・“あ”さんは、私!“あしやあそぼくらぶ”でした(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

投稿: あしやあそぼくらぶ | 2011年12月24日 (土) 13時32分

>>あしやあそぼくらぶ板倉さん
大丈夫ですよ。そうだろうなと思っていました(笑)

投稿: 東大パパ | 2011年12月24日 (土) 14時46分

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