色画用紙でジオラマ作り
昨日に引き続き色画用紙を使った遊びです。きょーちゃんが色画用紙落ち葉の貼り絵をしている間に、だいくんも横で色画用紙をいじっていました。
オレンジ色の色画用紙をアフリカの大地に見立てたらしく、クレヨンで丸を描いて、丸の中にレゴデュプロの動物を並べ、
「ここはお水なんだよ。お水に入っているんだよ。」
と言うではありませんか。思ってもみなかった遊び方です。
平面と立体が組み合わされた素晴らしい世界観を、より充実させるために、色画用紙で作った木を大地に植えてあげました。
すると、自分の作品を仕上げたきょーちゃんが、自分も木を作りたいと言い出します。
そこで、一緒に新しい木を作って植えることにしました。
続いて、色画用紙を丸めてのりづけして円筒にしたものの両端に切れ込みを入れていきます。この手法は昔教えたので、きょーちゃんは手慣れたものです。
切り込みを広げて、両端をこんな感じに。この折り広げたベロの部分にのりを塗ります。
一方をさっき作った円錐の中に貼り付け、もう一方を大地に貼り付けて完成。
ジオラマの完成です。きょーちゃんは、ちょうどキリンの口のところに木の葉がくるように高さを調整することにこだわっていました。
更に、きょーちゃんは自分の作品でやった落ち葉の貼り絵の応用を思いつきます。
葉っぱの形のスパンコールを木に貼り付け出したのです。最終的には色とりどりのスパンコールが貼り付けられ、クリスマスツリーになっていました。
この工作をするにあたって、きょーちゃんはスティックのりを使いたいとリクエスト。
「子どもは子ども用ののりを使ったら?落ち葉の貼り絵でも使ってたし。」
とでんぷんのりを指で塗るように言ったところ、
「だって、のり使ったり、ハサミ使ったり、またのり使ったりするじゃん。指がべたべたになっちゃうよ。だから、大人ののりがいい。」
と理路整然と主張したので、それももっともだとスティックのりを使わせたのでした。
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