息子達の為にダメ親父になった談志師匠
過去記事「談志師匠との出会い」
で書いた覚醒剤の話は師匠お決まりのネタのようで、
NHKかぶんブログ「談志さんお別れの会 参列者インタビュー」
によると、爆笑問題にもしていたそうです。
そして参列者インタビューを読むと、みんな結局、談志師匠の「弱さ」を愛おしそうに語っています。
息子にとって、父親が適度に「弱さ」をさらけ出してくれることはとても大切です。完璧な父親というのは、息子にとって一種の呪いですから。
弟子という名の多くの息子を持った談志師匠は、一種の義務感もあってダメさをさらけ出していたようにも思います。師匠くらいの大物になると、適度なダメさと言っても相当なダメさじゃないと釣り合わないわけですが。
さて私もだいくんの為に、これからも変わらず適度なダメ親父であり続けなければいけませんね。
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