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2012年2月の15件の記事

2012年2月 1日 (水)

図鑑で早押しクイズ

図鑑で早押しクイズが最近のだいくんお気に入りの遊びです。図鑑の絵を私が指し示して、その名称をきょーちゃんとだいくんが早押しで答えます。

参考過去記事「早押し遊びが楽し過ぎる」

Wordsword
私が学生時代に購入して死蔵していた「Word's Word」という絵で引く英和辞典が図鑑代わり。色々な物の精密なイラストがびっしり載っていて、英語と日本語で名前が書かれています。英語での名称を調べようにも、そもそも日本語があやふやな、表紙の例だと「下弦の月」などを調べるのに便利という辞典。

使う図鑑は何でもいいのですが、この本は幅広い分野が一冊にまとまっていて便利です。

乗り物の分野だと、だいくんが勝つようになってきて、きょーちゃんも必死です。早押しクイズって燃えますね。iPadの電子図鑑で、早押しボタン機能までつけてくれたら楽しそう。どこかの出版社が企画してくれたらいいのに。

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2012年2月 4日 (土)

手作りプラネタリウム

Hoshizorakurai
しまじろうヘソカでやっていた手作りプラネタリウムを作りました。

しまじろうひろば「プラネタリウムで ほしぞらを つくろう!」

Hosshizoraakarui
だいくんときょーちゃん、それぞれ自分のプラネタリウムを作りました。作ると言っても子どもが自分でやる作業は、カップにアルミホイルを貼るくらいなので、だいくんでも十分に作れます、というか参加した感じにできます。

屏風状に立てた厚紙を夜空に見立てて投影するようになっているのですが、明るめの懐中電灯を使って、部屋を真っ暗にすると、部屋全部がプラネタリウムになって楽しいです。みんなで寝転がって天井や壁を見上げながら、好き勝手な星座に見立てていく時間は、楽しい上に安らかな気持ちになれて最高でした。

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2012年2月 5日 (日)

放送開始日に早速スマイルパクト作成

Smilecompactsoto
今日から始まった新しいプリキュア「スマイルプリキュア!」の変身アイテムスマイルパクトを、きょーちゃんが自分で作っていました。仕事が早いきょーちゃんです。

今回はファンデーションコンパクトをモチーフにした変身アイテム。歴代の変身アイテムの中で、一番工作で作りやすいかもしれません。

Smilecompactnaka
コンパクトの中に5人のプリキュアの色をきちんと揃えたのがポイントなのだそうです。コンパクトの合わせ目の部分がポケット状になっていて、パフを差し込んでおけるという見事な工夫も。

Smilecompactpaff
パフはきょーちゃんの手にジャストフィット!変身シーンでは、パフではたいたほほが紅く染まる描写があるらしく、自分のほほも紅くなったと主張していました。もともと血色が良いだけですが(笑)

私が仕事に行っている間に自分で完成させていたので、パフの材質がよく分かりません。絶妙な厚さと固さです。きょーちゃんに材料を聞いてみました。

Smilecompactpafftate
パフに使われていたのは、プラネタリウム作りの時に導入した新素材、発泡スチロールカップでした。

参考過去記事「手作りプラネタリウム」

適度な強度があるわりに、手で簡単にちぎれたりと加工がし易いため、何かと重宝する素材のようです。発泡スチロールの色塗りに使ったのはポンキーペンシル。きょーちゃんもだいくんもすっかり使いこなしています。

参考過去記事「打倒クーピーのポンキーペンシル」

ちなみに、仕事が早いきょーちゃんは、仮面ライダーに登場した新しいキャラクター、仮面ライダーメテオの絵もマスターしたそうです。

Meteo
きょーちゃんお見事!

メテオに変身する朔田流星こと吉沢亮君がとにかくイケメンなこともあって、きょーちゃんやだいくんはもちろん、妻までがメテオに夢中です。確かにかっこいい!

だいくんも、メテオの髪?だと主張して絵を描いていました。

Meteodai
だいくんのやりたいことは、とってもよく伝わってきます。

日曜朝のスーパーヒーロータイムを家族全員で楽しめて、本当に幸せです。

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2012年2月 6日 (月)

御神渡りを見に諏訪へ

Suwakohukei
諏訪湖サービスエリアから見ると、確かに諏訪湖が凍っていました。諏訪湖で四年ぶりに御神渡りが確認された4日(土)に諏訪へ出かけたのです。御神渡りと正式に認定される前の見切り発車でした。

Suwakoonbashira
諏訪湖へ行く前に諏訪大社へ。御柱の太さもさることながら、境内に生えているご神木の太さにびっくり。

Suwakotaiko
一昨年の御柱祭の際に奉納された大太鼓。色がくすんで見えにくいですが、左側にはその前に使われていた太鼓があります。奉納するからには前より大きいものをの繰り返しで巨大化したのか、直径が大人の背丈くらいありそうです。

Suwakoraidendai
江戸中期に活躍した信州出身の最強力士・雷電為右衛門の手形が飾られていました。だいくんの手より大きいのはもちろん。

Suwakoraidenkyo
きょーちゃんは黒い手袋で分かりにくいものの、やっぱり全然敵いません。

Suwakoraidenpapa
成人男性としてやや大きめな私の手も全く敵いません。

そして、いよいよ諏訪湖へ。

Suwakokanketsusen
まずは間欠泉センターで間欠泉見物。あまり期待しないで見るのがコツ。

Suwakokoori
凍った諏訪湖は間近で見ると壮観。全面結氷を見られただけで満足。

御神渡りが出来ている辺りは駐車スペースが全部満車だったので、走っている車の中から拝みました。写真は撮れませんでした。小振りな御神渡りなのが車中からでも分かったので、まぁいいかといった感じ。

Suwakoglass
凍った諏訪湖の表面に目を凝らすと、割れた板ガラスが斜めに刺さったような状態になっています。どうしてこんな現象が起こるのでしょうか。自然は本当に不思議です。

それにしても諏訪は寒かった!

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2012年2月 7日 (火)

幼稚園で足し算をしたらしい

Tashizan
きょーちゃんが幼稚園から足し算のテストのようなものを持って帰ってきてびっくりしました。お姉さんごっこの一環としてやったらしいのですが、きょーちゃんは幼稚園でのことは基本的に秘密にする主義のため詳しくは分かりません。

妻が試しに同じような問題を出してみたところ、指を折って数えるなどしてちゃんと答えを出していました。このテストは、ちゃんときょーちゃんが回答した結果のようです。

私は保育園出身で、小学校入学までは足し算なんて一切やったことがありませんでした。幼稚園は色々とやらせちゃうんですね。そんなに急がなくていいのに。

そこらへんは幼保一体化でどうなるのでしょうね。

そういえば、弟のところの長男が3歳にして教えていないのにカタカナをすらすらと読めるようになっていました。だからといって、そのことを過大に評価していない弟の態度は流石だなと思ったのでした。ちょっとした曲芸ができるようになって凄いでしょくらいの態度です。

開成で圧倒的なトップだったとか、東大の院を主席で卒業とか、中学までは異常行動ばかりする子だと扱われていたけれど高校で急に学力として花開いたとか、そういう友人達が業をさらけ出す姿、彼らの人間としての強さも弱さも間近で見てきた弟ですから、ちょっとばかり早熟であることに一喜一憂することがどれほど下らないことか、よくよく分かっているのだと思います。

参考過去記事「005眠れる獅子だった弟」

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2012年2月 8日 (水)

だいくん製作ゴーカイジャーのロボ

Miklpack
だいくんの工作です。大量の牛乳パックが色画用紙に糊で貼り付けてあります。それだけの作品ですが、何せ数が多いので、なかなかの壮観です。

だいくんによると、ゴーカイジャーのロボなんだそうです。たしかに豪快ではありますが…。

出来に自分なりに満足したらしく、全く同じ2号機も製作していました。私が長年かけてストックしておいた牛乳パックの大盤振る舞いです。

ああ、牛乳パックをコツコツと集める日々が、また始まります。

集めすぎて処分のタイミングを見失っているトイレットペーパーの芯も、こんな感じで大盤振る舞いしてくれたらスッキリするのですが。

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2012年2月11日 (土)

ふいごで鳴らす笛作り失敗

無料でレンタルできるクーポンがあったとかで、妻がくまのプーさんのDVDを借りてきました。家族みんなで見ていて私の目にとまったのが、ふいごで鳴らすラッパです。プーさん達が結成している探偵団の出動の合図として使われます。

「きょーちゃん、このふいごで鳴らす楽器を作ってみようよ!」

と提案したところ、やるなら付き合うけど的な微妙なやる気のきょーちゃん。難易度が高すぎてピンときていない様子。まぁ、私が作ってみたいので付き合わせます。

まずは楽器部分を調達しようと私が持ってきたのが、いつもはお風呂で使っているおもちゃ。

P1080371
おあつらえ向きにプーさんもどきなルックスです。プーさんが笛、水色の部分が浮き輪になっていて、プーさんを水に押し込もうとすると、笛の中の空気が水面によって押し出されてピーと音が鳴る仕組み。

P1080365
プーさんもどきの後頭部で音が発生。

P1080366
空気が吹き込まれるのはプーさんのおしり部分。ここに唇を押し当てて息を吹き込んでも音が鳴ることは昔から理解していて、きょーちゃんもだいくんもお風呂の度に大喜びでピーピー鳴らしています。

「きょーちゃん、ここから何が入っていったら音が鳴るのかは分かる?」

「うーんとね、空気!」

遊びの中で学んだことは、きちんと消化しているきょーちゃんです。

P1080367
ふいごのじゃばら部分の代わりにポリ袋をセロハンテープで固定。

この状態でポリ袋にたまっていた空気を押し出してみると、バッチリ音が出ました。

続いては、DVDでふいごの映像を見せながら、似たようなものをつくるためのアイデアをきょーちゃんに求めたところ、うちわに似ているという話に。

P1080369
ということで二枚のうちわをセロハンテープの蝶番で固定したものの間に、先ほどのポリ袋を挟んで、上下のうちわにポリ袋の一部をセロハンテープで貼り付けてみました。

しかし、作りが雑すぎるからか、ふいごとして機能してくれません。このあたりで、きょーちゃんは集中力が切れてしまいました。元々それほど乗り気ではなかったですし。

ということで、ふいご作りは今日のところは諦めて、笛の空気の出口部分から逆に息を吹き込んでポリ袋を空気で満たすことに。

ポリ袋をパンパンにふくらませてから、ポリ袋の空気を押し出していくと、音がずーっと鳴り続けます。ポリ袋君は凄まじい肺活量なワケです。普通に口で吹いた時にはあり得ない長ーーーーーーーい笛の音に、みんな大笑いでした。

ふいご作りには、またそのうち挑戦するとしましょう。

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2012年2月12日 (日)

洋物工作マジックヌードルを試す

Magicnoodle
妻がホームセンターで発見して買ってきたMagic Noodlesなる工作おもちゃを試してみました。

Noodlenakami
繭玉みたいな感じ。とっても軽くて重さを感じないくらいです。

Noodletsukaikata
濡れふきんやスポンジで濡らしてくっつけると固定されます。水に直接浸すのはダメ。

Sakureipackage
なんかアメリカンな感じの作例。

Noodlekyotsukau
使い方を教えて、キッチンペーパーを湿らせたものを与えると、きょーちゃんもだいくんもどんどんくっつけていました。ハサミで切っても面白いかもというヒントを与えたところ、きょーちゃんは早速ハサミを駆使。

Daikunsakuhin
だいくんはひたすら長くつなげていました。わずかに湿らせただけでおもしろいようにくっつくので、だいくんも夢中で遊んでいました。

Kyosakuhinniwa
きょーちゃんの作品は花が咲いている庭。ハサミを上手に使っています。きょーちゃんが自分の力だけで作った作品です。

Noodledonguri
更にびっくりしたのが、こちらの作品。ぎゅうぎゅう押し固めるとイイ感じにしわが入った手ざわりになるという性質を、きょーちゃんが独自に発見。その独自技法やらハサミやらテクニック使いまくりできょーちゃんが一人で作ったドングリです。

材料とヒントを与えて放っておくと、期待をはるかに上回るものを作るようになってきたきょーちゃんです。

どこかで見かけたら購入して一度チャレンジしてみていいくらいにはオススメです。わざわざ探しに行くほどではありませんが。うちも、たまたま見かけたら、また買うと思います。

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2012年2月13日 (月)

ふいご作りの試行錯誤が肺の理解へ

P1080370
いつものようにきょーちゃんをお風呂に入れていると、きょーちゃんがプーさんっぽい笛を口で吹き鳴らして遊び始めました。

「きょーちゃん、袋をくっつけて鳴らした時みたいに、長ーーーーーく鳴らしてみてよ。」

「無理だよぉ、お父さん。あんなに長くは鳴らせません。じゃあ、お父さんやってみてよ!」

「お父さんにも無理!(笑)」

なんて和やかな時間を過ごしていて、ふと思いついたのでした。

参考過去記事「ふいごで鳴らす笛作り失敗」

きょーちゃんに肺のイメージを伝えるのにこれ以上ない状況です。

「きょーちゃん、きょーちゃんの体の中にも、空気が入る袋があるんだよ。胸の所に二つあって肺って言うんだよ。」

「はい?ここにあるの?」

「そう。息を大きく吸ってごらん、肺の袋と一緒に胸もふくらむから。でも、その肺の袋の大きさが、この前の工作の時に使った袋よりも小さいから、長く笛を吹けないんだよね。そうだ!お風呂から上がったら、肺の絵を見てみようか。」

「えーっ、また気持ち悪い絵でしょ。」

「大丈夫だって。そんなに気持ち悪くないって。」

P1080362
ということで、お風呂から上がって、Word's Wordで肺の絵を見てみたのでした。

参考過去記事「図鑑で早押しクイズ」

きょーちゃんは最近、胃が袋であるというイメージが非常に明確になっていました。こどもチャレンジなどで人体のしくみを特集されているのを読んだのに加えて、

「お腹いっぱいだけど、デザートはお腹の別の袋なんだよ!お母さん、早くデザート!!」

という持ちネタを繰り返し口にしているからです。胃袋は一つであるということを分かった上で、甘いモノは別腹だとネタにしているわけです。どこで覚えてきたのか知りませんが。

胃に加えて、肺も袋であるというイメージで教えると分かりやすいですね。そのイメージを明確にする為に、ポリ袋などを使って笛を鳴らしてみる実験は、とても有効だと思います。

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2012年2月14日 (火)

クレパスVSポンキーはポンキー勝利

ポンキーペンシルという最新の素晴らしい画材を得たこともあって、きょーちゃんのお絵描き熱は高まる一方です。

参考過去記事「打倒クーピーのポンキーペンシル」

Museponki
今月初め頃に描いたキュアミューズとハミィ。

Nanamiponki
最近描いたななみちゃん。ポンキーペンシルならではの鮮やかな発色の生かし方が上手になってきました。

Papaponki
最近はフリルつきのドレスを描くのも好きです。今月初め頃に描いたキュアミューズと比べても、頭と体のバランスの取り方がメキメキと上手になっていることが分かります。

Craypas
そんな中、文具店でたまたま見かけたサクラクレパス24色セットを購入。24色セットを取り扱っている店は少ないです。

Nanamicreyo
サクラクレパスで描いたななみちゃん。発色の良さはさすがです。黒がうっとりするくらい黒々としています。

Daicrepas
だいくんも勢いよく顔を描きました。鼻はよく忘れますが、目、口はきっちり描くようになりました。クレパスは軟らかいので、2歳児でも力強い線で描けます。

Happycrepas
クレパスを手に入れた喜びの勢いで描き上げたキュアハッピー。マクドナルドでもらったカードを模写していました。20分くらいかかって描き上げたかなりの力作。右腕をうっかり顔から生やしてしまったことに自分で気付いて悔やんでいたので、人体の構造をしっかり認識できるようになってきたようです。

20色以上のセットにしか入っていない朱色を特に気に入った様子。たしかにプリキュアを描くのに赤系の色のバリエーションは重要です。

ということで、色のバリエーションの多さはクレパスの大きな魅力。24色セットおすすめ。更に望めば50色セットもあるらしいです。

ただ、カーペットや壁、衣服に色が付いたときの落ちにくさ、というか色の付きやすさをなめていました。子どもがクレパスを使うときは腕まくりかスモッグ必須です。絶対に下に落とさないように言っても、そりゃあ落としてしまうわけで、ホットカーペットにも既に色が……。

ということで、サクラクレパスは私が付きっきりになれる時だけ使わせるということになりそうです。幼稚園のように色々と汚れることが前提の場ならいいのですが、家庭で使うには覚悟か対策が求められます。

サクラクレパスを久しぶりに使ってみて、改めてポンキーペンシルの凄さを実感しました。発色の良さと扱いやすさを両立させているのが本当に凄いです。色数がもう少し増えると鬼に金棒です。

おうちでのお絵描きにベストだとオススメするのは、ポンキーペンシルでファイナルアンサー。

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2012年2月15日 (水)

飛び出すカード

飛び出すカードを作りました。一番初歩的なポップアップカードです。

適当な大きさの色画用紙を二つに折り、ハサミで切れ込みを入れて内側に折り込むだけ。

まずは、きょーちゃんの作品。

Kyocardomote
おかあさんへのカードにしました。女の子は、こういうやりとりが好きですね。

Kyocard
開けるとハートが飛び出します。

Kyocarduekara
真上から見るとこんな感じ。奥行きの差は意外と小さいのです。しかし、奥の方に貼り付けるハートを少し小さめにすることで、正面から見ると実際よりも奥行きを大きくダイナミックに感じるのです。遠近法です。きょーちゃんの文字が右肩下がりなことも、右下に透視図法の消失点があるように意識させて奥行きを感じさせる効果を生んでいます。

もちろん、すべて偶然の産物ですが、奥のものを少し小さめに作って奥行きを生むテクニックは色々と本気で応用できますね。そのうち、気の利いた作例を作ってみます。

Kyocardura
カードの裏側にはハートと四つ葉のクローバーが。四つ葉のクローバーがうまく描けなくて苦戦していたので、この後コツを教えてあげました。

Kyoheartkirinuki
何より感動したのが切り抜きの跡。きょーちゃんのハサミテクニックが凄いことになっています。私に似て器用な子になりました。

Daicardkuruma
写真だと見難いですが、だいくんは、とっても上手に車の絵が描けました。タイヤは私が描いてやりましたが、車のボディーはだいくんが描いたものです。

折った色画用紙に切れ込みを入れたり、車の絵をちょうどいい大きさに切ったりと、だいくんも自分で一生懸命ハサミを使いました。まだまだ危なっかしいですが頑張っています。

Daicardkuruma2
だいくんはやる気満々で2つ目も製作。再び車を描きました。今度はタイヤも自分で描きました。さっきはたまたま上手く描けただけだったようです(笑)

Daicardtoji
中の紙が大き過ぎて、閉じるとはみ出してしまいました。技法の一つとしてわざとはみ出させても面白そうです。あかんべーの舌に見立てたり。

仕掛けそのものはとっても簡単で、それぞれのレベルに合わせた工夫の余地がいっぱいあるので、とっても楽しい工作でした。

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2012年2月16日 (木)

どんぐりむらシリーズの絵本

Donguripan
本屋さんできょーちゃんが食いついた絵本です。きょーちゃんが絵本に執着することは珍しいので買って帰りました。

ドングリは我が家の工作や劇で盛んにモチーフになっています。きょーちゃんもだいくんもドングリが大好き。読み聞かせたところ、それはそれは楽しそうでした。

色々と細かい遊び心にあふれているのも魅力。

Dongurikousaku
ペーパークラフトのおまけもついています。早速作ってやりました。

お話も面白いし、絵もかわいくて細かい書き込みがたくさんあるしオススメです。シリーズ第一弾も、本屋さんで見かけたら購入すると思います。

【楽天市場・送料無料】どんぐりむらのぱんやさん

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2012年2月17日 (金)

新聞屋さんごっこ【本格派】

Dongurishinbun
「どんぐりむらのぱんやさん」のおまけについていたどんぐり新聞です。本当に素晴らしい遊び心です。

これを読んでいて思いつきました。

「きょーちゃん、新聞作ろうか!?」

「うん!取材しよう!」

実は、「どんぐりむらのぱんやさん」の中で、大人気のパン屋さんだということで新聞記者が取材に来る場面があり、

「お父さん、しゅざいって何?」

「新聞を書いたりするために色々調べることだよ。写真を撮ったり、お話を聞いたりするんだよ。」

というやりとりがあったのでした。

まずは新聞に必要な要素を調べることから始めます。一緒にどんぐり新聞や本物の新聞の一面を調べます。

「きょーちゃん、新聞に何が書いてあるか調べようか。まず、新聞の名前が書いてあって、写真もあるね。ここに書いてあるのは何か分かる?」

「えーっとね、2月12日。」

「そう、日付だね。新聞の一番上と新聞の名前のすぐ下に書いてあるね。あとは、広告もあるね。他に何か気付いたことある?」

「あっ、そうだ!半分に折れるよ!」

「おお!いいところに気付いたね。」

ということで、新聞の名前を決めていきます。このあたりで、だいくんが仲間に入れてくれとやってくるので、きょーちゃんも空気を読んで、

「そうだ!だいくんしんぶんにしようよ。」

ということになったのでした。

「じゃあ、何を取材してニュースにしようか?」

「うーん……、分かんない。」

「何かスゴイことがありましたとか、面白いことがありましたとか、そういうことを取材するんだよ。何かない?」

「うーんとね……、そうだ!だいくんがクルマの絵を上手に描けた!」

「おお!よし!そのニュースにしよう!だいくんを取材しよう!まずは写真撮ろう!きょーちゃんカメラマン、このカメラでお願いします。」

ということで写真を撮影してすぐに印刷。続いては、だいくんにインタビューです。

「きょーちゃん、だいくんに何かお話を聞こう!」

「何を聞けばいいの?」

「クルマの絵を上手に描けただいくんのことが、よく分かるようなことだよ。」

「……。うん、分かった。ねぇねぇ、だいくん!好きな色は何?」

「えーっとねぇ。水色だよ。」

「お父さん!だいくんは水色が好きなんだって!」

「じゃあ、どうして水色が好きかも聞いてみたら?」

「うん、分かった!ねぇねぇ、だいくん、どうして水色が好きなの?」

「だって、好きだもん!」

「あはははは!『だって、好きだもん』だって(笑)。新聞にも、『だって、好きだもん』って書こうよ(笑)。」

ということで取材終了。

B4サイズのクリーム色の色画用紙に、私が鉛筆でレイアウトを書いていきます。写真の位置などはきょーちゃんと相談。

いよいよ写真を貼り付けて、新聞の名前や日付、記事の見出しをきょーちゃんに鉛筆で書いてもらいます。

Shinbunsitagaki
一番下の広告欄は、だいくんに自由にお絵描きしてもらいました。

その後、きょーちゃんの文字の上を私がボールペンでなぞります。枠線などもボールペンで書きます。

Shinbunkeshigomu
続いて、鉛筆の線を消しゴムで消します。きょーちゃんがやってくれました。

最後に私が記事の本文を、きょーちゃんと相談しながら書き込んで完成。

Shinbunzentai
なかなかの出来映えです。だいくんの絵は、画集の広告ということにしました。

Shinbunue
新聞の名前の部分は、本物の新聞のように網掛けにしたかったのですが、夕飯の時間がせまっていたので、きょーちゃんがポンキーペンシルで薄く塗るだけにしました。

Shinbunsita
お見せできないのが残念ですが、きょーちゃんカメラマンが撮影しただいくんの微妙な表情が最高です。

これをA4サイズに縮小カラーコピーして大量生産。10枚ほど作りました。

我が家のスキャナーだとB4サイズは読めないので、半分にして縮小カラーコピーしたものをつなげて更にコピー。家庭でカラーコピー出来るという環境は本当に便利。

Shinbunippai
本物の新聞のように半分に折れるので、折って大量に重ねておくと妙に本物っぽくて楽しいです。

完成した新聞を使って、今度は新聞配達ごっこをしたり、号外配りごっこをしたりで大盛り上がり。

この調子で職業体験遊びをどんどんやっていけたら楽しそうです。

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2012年2月18日 (土)

備蓄も考えてペットボトルの麦茶

P1080360
いつもの天然ミネラルむぎ茶が届きました。これで、むぎ茶だけで80リットルほど備蓄されていることになります。どんどん飲んでいくのでどんどん減っていきますが、30リットル程度は常に確保するように追加で発注するようにしています。3日間断水しても飲み水に不自由しない量です。

これとは別に、5年間保存できるミネラルウォーターが2リットル×1ダース備蓄してあります。

更に、風呂桶の水は洗う直前に排水するようにしているので、風呂桶1杯分の真水も常に備蓄してあると見なせます。

これだけあれば、災害時にも何とかなります。

こうした備蓄品は、普段から常に使用することによってメンテナンスしておくのが一番です。

子どもがいると、夏に限らず麦茶は欠かせないという家庭も多いと思います。それをペットボトルの麦茶にしてしまうというのは、飲料水を十分に備蓄しておく手段としてベストな方法の一つです。ペットボトルゴミは増えますが、麦茶を作らないで済むのは楽ですし。

Amazonで注文すると、こんなに重いものを家まで送料無料で持ってきてくれて、しかもスーパーの特売で買うのと変わらないくらい安いわけですから、本当に便利な世の中になったものです。

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2012年2月24日 (金)

大きな迷路を描く

子ども達のクレパスお絵描き遊びを見守っているときに、ふと思いついて自分で迷路を描き始めてみました。ちょっと複雑な迷路を描こうと頑張ってみたのですが、一発勝負のクレパスで複雑な迷路を描くのはやっぱり無理だななんて思っていたら、何故かきょーちゃんの涙声。

「描けない!描けないよぉ!どうしても上手に描けないよぉ!」

私の様子を見ていたきょーちゃんが、こっそり私のまねをして複雑な迷路を描こうとしたものの、上手く描けないということのようです。

Kyochanmeiro
「スタアト」とカタカナで書いてはみたものの、大人でも至難の業である迷路の一発書きは、きょーちゃんには流石に厳しかったのでした。

「きょーちゃん、迷路は難しいから、お父さんにも無理だなって思ってたところだよ。」

「ウソだよ!お父さんは途中まで上手に描けてるじゃん!」

「きょーちゃんも、じょ…上手に描けてると思うよ。」

「描けてないもん!」

と叫んで悔し泣きがひどくなるきょーちゃん。必死で慰める私。

「描けてるって。スタアトって字も上手だし。うん。上手上手。」

「迷路は描けてないもん!お父さんは、きょーちゃんを喜ばせようと思って、ウソを言ってるんだ!きょーちゃんは自分で分かっているんだ。どうしても上手に描けないんだもん!」

鋭いきょーちゃんです…。

「分かったよ。じゃあ、こうしよう!お父さんも、クレパスで最初から描くのは無理だと思って、今度は鉛筆で下書きしてから描こうと思っていたところなんだよ。それを一緒に描こうよ。」

「嫌だ!描けないもん!どうせ上手に描けないもん!」

と本格的にすね始めたきょーちゃん。仕方ないので、天の岩戸大作戦です。

「分かったよ。じゃあ、だいくんと一緒に描こうかな。さぁ、だいくん迷路を描こう!最初はお父さんが鉛筆で迷路を下書きするから、だいくんは行き止まりにお化けの絵を描いてね。」

その様子をふすまの影からのぞき見るきょーちゃん。

楽しく描いている様子を見て我慢できず、じりじりと近づいてくるきょーちゃん。

「じゃあ、きょーちゃんは、鉛筆でここから描いてください。お願いします。」

ということで、きょーちゃんをさりげなく復帰させることに成功。

Meirokansei
完成したのが、こちらの迷路。縦30cm、横60cmくらいあってかなり大きいです。

通販の荷物の緩衝材としてぐちゃぐちゃに丸めて使われていた長いロール紙を、広げて取っておいたものです。元は4mくらいの長さだったので、もっと長い迷路にすることもできます。

画材はサクラクレパス。迷路を指でたどろうとすると指が汚れまくるので、ポンキーペンシルで描いた方が良かったかも。強烈な発色の良さは本当に魅力的なんですけどね。

最初は鉛筆で正解の一本道を描いて、後から道のところどころを消しゴムで消して、迷わせる道を付け加えました。下書きしてからクレパスで清書という手順を踏めば、きょーちゃんにもちゃんと描けました。下書きという概念を教えるのにはぴったりかもしれません。

行き止まりには、私ときょーちゃんで色々なお化けを描きました。私は、鬼や天狗や骸骨といった王道のお化けに加えて、だいくんのしましまおもらしパンツを(笑)。入園前に大慌てでオムツを卒業しようとしているだいくんです。私に似て排泄のコントロールが苦手なので大変。

Meiroforze
きょーちゃんが描いた偽物の仮面ライダーフォーゼ。頭に黒いリボンが付いているのが偽物の目印なんだそうです。

Meirousagi
きょーちゃんが道の途中に描いたウサギさん。小さな吹き出しの中の文字が鉛筆書きで読めませんが、「たすけてー」と書くように指示されて私が書いてやりました。

Meirooni
私が描いた鬼の鼻からは、何故か鼻水の滝が。きょーちゃんが描き加えました。迷路の一部が鼻水で水浸しになっているそうです。

他にも道の外に花をたくさん描いたりして、思っていた以上に立派な迷路が完成したのでした。大きな紙に描く大きな迷路はワクワクして楽しいですよ。

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